眠った帯を、未来へむすぶ
2026/03/12
眠った帯を、未来へむすぶ
Today Japanでは、
社会課題を教育で解決する活動を行っています。
その取り組みの一つが、
日本の伝統文化である「帯」を活かした
サステナブルなものづくりです。
眠ったままの帯に、新しい命を
日本の家庭には、
大切にしまわれたままの帯がたくさんあります。
一度も使われていない帯。
着物の文化が変化する中で、
眠ったままになってしまった帯。
また、
鞄づくりなどで生まれる
端切れの帯もあります。
本来であれば
捨てられてしまうかもしれないものに、
もう一度命を吹き込みたい。
そんな想いから、
帯を活かしたオリジナルグッズを制作し、
サステナブル活動として展開しています。
先祖から受け継いだ帯を活かす
これまでの活動を通して、
多くの方からこんな声をいただきました。
「母の帯を活かしたい」
「祖母の帯を、形を変えて残したい」
帯には、
家族の物語や、
その時代の美意識が宿っています。
そこで今年から、
持ち込み帯での制作も
お受けできるよう準備を進めています。
大切な帯を、
新しい形の命としてよみがえらせる取り組みです。
芸術と伝統を、今の暮らしへ
帯の織りや柄は、
まさに日本の芸術です。
その美しさを、
特別な日の着物だけではなく、
日常の中で感じられる形にしたい。
そうして生まれたのが
Today Japanの帯ポーチです。
「一点もの」である自分を思い出す
帯ポーチはすべて、
同じものが二つとない一点もの。
それは、
私たち自身もまた、
この世に一人しかいない
一点ものの存在であることを
思い出すアイテムでもあります。
日常の中でふと手に取ったとき、
「自分も大切な存在なんだ」と
思い出してもらえたら嬉しい。
そんな願いを込めています。
学びの場のドレスコード
この帯ポーチは、
Today Japanが企画する
社会科見学やイベント企画のドレスコード
にもなっています。
帯ポーチを身につけて、
・日本文化に触れる
・歴史を学ぶ
・対話を楽しむ
そうした時間を通して、
人と人をむすび、
日本の魅力を学び直す場をつくっています。
未来へむすぶ
眠っていた帯が、
新しい形で生まれ変わり、
それを手にした人が、
自分自身の価値を思い出し、
日本文化に誇りを持つ。
そんな循環が生まれることを願っています。
これからもToday Japanは、
伝統・教育・サステナブルをむすびながら
未来へ続く活動を続けていきます。
インスタブラムでは一粒万倍日に一点モノライブで帯ポーチを披露しています。
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Today Japan株式会社
愛知県名古屋市中村区名駅南2-7-8
愛知から愛を発信する帯ポーチ
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