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<title>なぜ日本は世界最長の国なのか？</title>
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学校の学びは好きじゃなかったけど、こういう学びは好きなので探究。永続と循環から見る、むすぶ心子どもたちの出前授業でもクイズを出しましたが、世界一長く続いている国は日本。では、日本という国は、なぜこれほど長く続いてきたのでしょうか。強かったからでしょうか。
豊かだったからでしょうか。
戦いに勝ち続けたからでしょうか。もちろん、時代ごとにさまざまな背景がありますよね。
けれど、よしこさーーん流では、少し違う視点からこの問いを見つめています。日本が長く続いてきた背景には、
「奪う力」よりも「むすぶ力」、
「支配する力」よりも「受け継ぐ力」、
「勝ち負け」だけではなく「共に生きる知恵」があったのではないか。そこに、日本人が育んできたむすぶ心があると考えています。長く続くものには、循環がある長く続く家庭。
長く続く会社。
長く続く人間関係。
長く続く文化。
長く続くご縁。それらに共通しているものは、
自分だけが得をする仕組みではない、ということです。自分だけが勝つ。
自分だけが儲かる。
自分だけが目立つ。
自分だけが正しい。これでは、長くは続きません。長く続くものには、必ず循環があります。受け取ったものを、次へ渡す。
いただいた恩を、誰かに返す。
先人が残してくれた知恵を、次世代へつなぐ。
自然からいただいた命を、感謝していただく。
自分の才能を、自分だけで終わらせず、人の役に立てる。この循環こそが、日本人の奥に流れている大切な感覚です。今年亡くなった父にも、「よっちゃん、もらったら倍返せよ」と言われたことを思い出しました。「おかげさま」に宿る日本人の精神性日本には、
「おかげさま」
という美しい言葉があります。自分が頑張った。
自分が努力した。
自分の力でここまで来た。それも、もちろん大切です。けれど日本人は、それだけではなく、
見えないところで支えてくれた人、
家族、仲間、地域、自然、ご先祖さま、社会、時代。そうした存在への感謝を忘れませんでした。「おかげさま」は、自分を小さくする言葉ではありません。むしろ、
私はたくさんのつながりの中で生かされている
と感じる、豊かな自己理解です。本当の自信とは、
「私は一人で何でもできる」という強がりではなく、
「私は支えられている。だから私も誰かを支えられる」
という安心感から育つものではないでしょうか。と特に最近思います。永続とは、変わらないことではない永続とは、ただ同じ形を残し続けることではありません。本当の永続とは、
形を変えながら、命をつないでいくことです。桜は毎年、同じように咲きます。
けれど、去年の花と今年の花は違います。変わっているのに、続いている。
続いているのに、変わっている。これが、日本の永続の感覚です。伝統も同じです。昔のまま固めてしまえば、それは過去のものになります。
けれど伝統は、本来、今を生きる私たちの暮らしの中で息をするものです。おむすび。
お箸。
いただきます。
お辞儀。
挨拶。
水引。
ご縁。昔からあるものを、今の暮らしにどう活かすか。ここに、TodayJapanが大切にしている
日本の魅力をアップデートする
という視点があります。日本といえば着物ですが、今は着物も着られなくなったり、帯も捨てられたりしているという社会課題があります。今の暮らしでも活かせる、そして伝統も守れる。帯ポーチや名刺入れの帯を活かしたプロジェクトも、私の活動の一つです。
もし眠っている帯がいたら、ぜひ公式LINEでもインスタのDMでも連絡くださいね。
帯ポーチがドレスコードのイベントの様子はこちらむすぶ心とは何かむすぶとは、バラバラのものを一つにつなぐことです。人と人をむすぶ。
命と命をむすぶ。
過去と未来をむすぶ。
自分と社会をむすぶ。
日本と世界をむすぶ。日本には、「むすぶ」という言葉がたくさんあります。おむすび。
ご縁を結ぶ。
約束を結ぶ。
契りを結ぶ。
実を結ぶ。「むすぶ」には、ただつなげるだけではなく、
そこに新しい命や意味が生まれる感覚があります。お米を握ると、おむすびになる。
人と人が出会うと、ご縁になる。
言葉と思いが重なると、信頼になる。
過去の知恵と今の行動が重なると、未来になる。これが、TodayJapanでのむすぶ心です。日本人学としての第一歩にしたいなとも思ってきました。
日本が長く続いてきた理由を、一言で断定することは難しいけど日本は、
奪うより、分かち合うこと。
壊すより、活かすこと。
切り離すより、むすぶこと。
自分だけより、おかげさま。
今だけより、次世代。
勝ち負けより、共に栄えること。弥栄（いやさか）
こうした感覚を、長い時間をかけて育んできた国です。もちろん、現代の日本には課題もあります。
自信をなくしている人もいます。
自分の国の良さを語れない人もいます。
遠慮と自己否定を混同してしまうこともあります。
だからこそ今、私たちは日本を学び直す意味があります。昔に戻るためではありません。
これからを、よりよく生きるためです。今日の問いとしてあなたは、これまで誰から何を受け取ってきましたか。親から。
先生から。
仲間から。
地域から。
日本という国から。
ご先祖さまから。
自然から。
父が亡くなった命日25日に自分が受け取ったものを文章にしてみようと思いました
そして、あなたはこれから、誰に何を渡していきたいですか。知識でもいい。
言葉でもいい。
経験でもいい。
優しさでもいい。
勇気でもいい。
日本に生まれてよかったと思える感覚でもいい。
受け取ったものを、自分の中で終わらせず、次へ渡す。そんな循環が素敵ですよね。いきなり社会貢献なんてできないけれど、小さな一歩から始まります。日本が長く続いてきた背景には、
命をつなぎ、心をつなぎ、人をつなぎ、次世代へ渡す
永続と循環の知恵がありました。
むすぶ心TodayJapanでは、このむすぶ心を軸に、企業の人材教育
言葉、マナー、日本人の精神性、自己肯定感、世界とのコミュニケーションをつなげ、
これからの時代を生きるための「学び」としてお伝えしていきます。
多世代とつながる「むすぶトーク」というオープンチャットも展開しています。毎週、朝8時半を基本に生トークライブをしています。ニックネームで参加してくださいね。
みんなの持っている知恵を集めましょう。

オープンチャット「むすぶトーク」TALKTodayJapan：参加無料
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260625171015/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第7弾｜なぜ私は「日本に生まれて良かった」を伝え続けるのか</title>
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<![CDATA[

TodayJapan株式会社代表の増田美子です。カンヌ報告ブログ第7弾です。今回のテーマは、なぜ私は「日本に生まれて良かった」を伝え続けるのかです。カンヌ報告ブログも、いよいよ最終回となりました。私は、日本という国に、長く続いてきた学びの秘訣があると思っています。日本は、世界の中でも長い歴史を持つ国です。長く続くということは、ただ時間が過ぎたということではありません。その間には、たくさんの苦労があり、困難があり、時代の変化がありました。それでも、その時代ごとに命をつなぎ、知恵をつなぎ、文化をつないでくれた人たちがいました。今、私たちが便利で豊かな時代を生きているのは、過去からの積み重ねがあるからです。先人たちが受け継ぎ、守り、育ててきてくださったものの上に、今の私たちの暮らしがあります。私は、日本を学ぶことは、永続と循環を学ぶことだと思っています。そしてその根底にあるのは、愛だと思うのです。自分だけが良ければいいのではなく、次の世代へつなぐ。目に見えるものだけではなく、目に見えない心も大切にする。自然にも、食べ物にも、道具にも、言葉にも、暮らしにも命を見て、それを活かそうとする。私は、そんな日本人の精神性がとても好きです。相手を思う心。すべてのものを活かそうとする心。場を整え、調和を大切にする心。そうした民度や精神性は、この数年で急にできたものではありません。長い歴史の中で、何世代もの人たちが積み重ね、つないできてくださったものです。だからこそ私は、日本を学ぶことは、過去を懐かしむことではなく、未来をつくることだと思っています。歴史から学ぶことは、今をどう生きるかを学ぶこと。日本を知ることは、自分たちの根っこを知ること。そして、自分の国を大切にすることは、次の世代へ愛を手渡すことなのだと思います。世界の人は、日本の素晴らしさに気づいている今回、カンヌへ行き、たくさんの国の方々と出会いました。そこで強く感じたことがあります。それは、世界の人は、日本の素晴らしさに気づいているということです。日本の文化に興味を持ってくださる方がいました。日本へ行ってみたいと言ってくださる方がいました。日の丸を笑顔で受け取ってくださる方がいました。「Japan！」「IloveJapan！」そんな言葉を聞くたびに、私は日本人として胸が熱くなりました。世界は、日本を見てくれている。日本の魅力に気づいてくれている。だとしたら、あとは私たち日本人自身が、自分の国の魅力を思い出すことなのかもしれません。日本人自身が、大切なものを思い出す時日本にいると、日本の良さはあまりにも日常の中にあります。朝の挨拶。食事の前の「いただきます」。誰かへの「ありがとう」。見えない支えに感謝する「おかげさま」。ものを大切にする「もったいない」。人と人をつなぐ「むすぶ」。これらは特別な観光地にあるものではありません。私たちの日常の中にあります。長く続いてきた歴史は、遠い昔の教科書の中だけにあるのではなく、今を生きる私たちの暮らしの中に残っています。知れば知るほど、私たちは愛されてきたことがわかります。つないでくれた人がいる。守ってくれた人がいる。次の世代へ手渡そうとしてくれた人がいる。だから今、私たちはここにいます。そのことを思い出すだけで、自分の国へのまなざしは変わるのではないでしょうか。世界へ出る人がまだ少ない日本一方で、日本人が海外へ出て、自分の国を語る機会は、まだ多くないのかもしれません。外務省の旅券統計では、2025年末時点の有効旅券総数は約2,282万冊とされています。報道では、日本人のパスポート保有率は約17.8％と算出されています。つまり、日本人のパスポート保有率はまだ2割未満です。世界から日本は愛されている。でも、日本人自身が世界へ出て、日本を語る機会はまだ限られている。この数字を見た時、私はもったいないなと感じました。海外へ行くことだけが大切なのではありません。でも、世界に触れることで見える日本があります。パスポートも信頼ある最強のパスポートであることも実感んしてきました。外から見ることで気づく日本の魅力があります。そして、外国の方が日本に来てくださった時にも、私たちが自分の国をあたたかく語れたら、世界はもっと優しくなる気がしています。憧れの国が続くように世界の人は、日本を憧れの国として見てくださっている。だからこそ、これからは私たちの在り方が大切だと思います。外国の方が日本に来た時、日本人のあたたかさに触れる。丁寧な言葉に触れる。思いやりの所作に触れる。食事の前に手を合わせる心に触れる。ものを大切にする暮らしに触れる。そんな体験を通して、「やっぱり日本は素敵な国だ」と感じていただけたら嬉しいです。憧れの国であり続けるために必要なのは、特別なことだけではありません。日常の中で、自分たちが大切にしてきた心を思い出すこと。そして、それを次の世代へつないでいくこと。私はそう思っています。なぜ私は伝え続けるのか私が「日本に生まれて良かった」を伝え続ける理由。それは、日本人に自分の国を好きになってほしいからです。そして、自分の国を好きになることは、他の国を否定することではありません。世界には素晴らしい国がたくさんあります。それぞれの国に歴史があり、文化があり、誇りがあります。だからこそ、EachRespect。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。日本を学ぶことは、世界と仲良くなるための第一歩だと思っています。TodayJapanが届けたいことTodayJapanはこれからも、人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。その学びと体験を届けていきます。日本の魅力を、昔のまま懐かしむだけではなく、今を生きる私たちの言葉でアップデートしていきたい。子どもたちにも。大人にも。世界にも。「日本って面白い」「日本って素敵だね」「自分の国を紹介してみたい」そう思えるきっかけをつくっていきたいと思っています。世界を見て、私は日本をもっと好きになりました。そして確信しました。日本には、世界に届けられる魅力がまだまだあります。だから私は、これからも伝え続けます。日本に生まれて良かった。今日を生きる。日本は生きる。日常にある大事なことを「むすぶ心」としてこれからも伝えていきます。カンヌ報告ブログを最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。これからも、むすぶ心を大切に、学びと体験を届けてまいります。TodayJapan株式会社
代表取締役増田美子現在募集中のプログラム
アジア大会を先駆けにコミュニケーション体験プロクラム開設世界と話そう。日本を伝えよう（特設オープンチャット）私たちが世界に近づいてみるそんな夏にしませんか？世界をむすぶインスタグラムについての思いを配信しました（インスタライブ）
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260609203354/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第6弾｜世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離</title>
<description>
<![CDATA[
第6弾｜世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離こんにちは。
TodayJapan株式会社代表の増田美子です。カンヌ報告ブログ第6弾です。
今回のテーマは、世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離です。今回のカンヌへの旅には、私にとって大切な役目がありました。それは、全日本日の丸協会の皆さまからお預かりした日の丸を、世界の方々へ届けることです。カンヌ国際映画祭の会場や、国際交流の場で日の丸を持っていると、たくさんの方が笑顔で声をかけてくださいました。「Japan！」「Beautiful！」「IloveJapan！」子どもたちも、大人の方々も、多世代の方々も、日の丸をとても嬉しそうに受け取ってくださいました。大人気！その姿を見て、私は強く感じました。日本は、世界から愛されている。
日本は、世界から憧れられている。日の丸は、世界の人との会話を生み、笑顔をむすんでくれる存在でした。一方で、ふと考えたことがあります。もし日本で、私たちが日常の中で日の丸を持っていたら、どんな目で見られるのでしょうか。海外では笑顔で受け取られた日の丸。でも日本では、国旗を持つことや掲げることに、少し距離を感じる人もいるかもしれません。この違いは何だろう。私は、そこに大きな問いを感じました。今回、旅の途中でトルコをトランジットしました。空港には、トルコの国旗がたくさん掲げられていました。大きな旗。小さな旗。自然にそこにある国旗。その景色を見た時、私は思いました。日本の空港ではどうだろう。
日本の日常ではどうだろう。昔は、祝日になると家の前に日の丸を掲げる風景がありました。でも今は、日常の中で国旗を見る機会が本当に減っているように感じます。「国旗の数は、国力に比例する」そんな言葉を聞いたことがあります。国力とは、経済力だけではないと思います。自分の国を大切に思う力。文化を語れる力。次世代へ誇りをつなぐ力。世界の中で、自分の国を紹介できる力。そうした目に見えない力も、国の力なのではないでしょうか。自分の国を好きになることは、他の国を否定することではありません。日本が一番だと言いたいわけでもありません。世界には、それぞれの国の魅力があります。だからこそ、EachRespect。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。それが、世界と仲良くなるための大切な姿勢だと思います。今回、日の丸を通して、私は問いを持ちました。日本の日常から、なぜ国旗は少なくなっているのだろう。私たちは、自分の国のことをどれだけ語れるだろう。子どもたちに、日の丸の意味や日本の魅力をどれだけ伝えられるだろう。日の丸は、押しつけるものではなく、恐れるものでもなく、自分の国を見つめるきっかけになるものだと思います。世界で日の丸が笑顔をむすんでくれたからこそ、私は日本の中にある国旗との距離について、改めて考えるようになりました。世界を見て、日本をもっと好きになりました。そして、日本人自身がもっと日本を知り、日本の魅力を語れるようになったら、世界とはもっと仲良くなれる。TodayJapanはこれからも、人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。その学びと体験を通して、日本の魅力を届けていきます。次回は、「なぜ私は『日本に生まれて良かった』を伝え続けるのか」をお届けします。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260608234139/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:02:00 +0900</pubDate>
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<title>第5弾｜Each Respect 〜世界から学んだ対話の力〜</title>
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<![CDATA[
TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第5弾です。今回のテーマは、EachRespect～世界から学んだ対話の力～です。カンヌで世界中の方々と交流する中で、私の心に強く残ったことがあります。それは、世界は、もっと仲良くなれるということでした。その鍵になる言葉が、EachRespectです。それぞれを尊重する。それぞれの違いを認め合う。その上で、人と人の心がむすばれていく。私はカンヌで、その空気を肌で感じました。相手に興味を持つ。「あなたの国ではどうなの？」「それはどんな意味があるの？」「もっと知りたい」そんな気持ちから、人と人はつながっていきます。きっかけさえあれば電車の中でも、海でも一緒に歌を歌い出せるほど人は仲良くなれるのです。これからの時代に必要なのは、ただ情報を得る力だけではありません。人に興味を持ち、言葉を交わし、違いを楽しみながらつながる力。つまり、対話の力なのだと思います。海外へ行くと、「英語が話せないと、やっぱり難しいですよね」と聞かれることがあります。もちろん、英語が話せたら世界は広がります。でも、カンヌで感じたのは、コミュニケーションは英語力だけではないということでした。笑顔。アイコンタクト。「あなたのことを知りたい」という気持ち。完璧な言葉でなくても、人はつながれます。間違えないことより、話してみること。上手に話すことより、相手に心を向けること。正確な英語だけではなく、目の前の人に「伝えたい」と思う姿勢。技術よりも、まずはマインド。それが、世界とつながる最初の一歩なのだと感じました。そこを育てたらいいのかということも体感してきました。「世界と話そう！日本を伝えよう」今日は、これからTodayJapanで進めていくというプロジェクトについても、少しお話ししたいと思います。この企画は、英語を教えるためだけの企画ではありません。もちろん英語も使います。でも、本当に届けたいのは、人と人がつながる楽しさです。私たちは今、スマホひとつで世界とつながれる時代に生きています。海外の情報も、翻訳も、動画も、すぐに見ることができます。でも一方で、実際に知らない人に声をかける。相手に興味を持つ。話を聞いてみる。自分の言葉で伝えてみる。そんな体験は、意外と少なくなっているのかもしれません。だから今回、子どもたちが外国の方に「Hello！」と声をかける体験を作りたいと思いました。英語が上手じゃなくてもいい。発音が完璧じゃなくてもいい。大切なのは、「知りたい」「話してみたい」「つながってみたい」という気持ちです。その小さな一歩が、世界とつながる大きな経験になる。私はそう信じています。そして、もう一つ大切にしたいことがあります。それは、世界とつながる前に、自分の国を好きになるということです。外国の方と話すなら、まず自分の国のことを好きになってほしい。日本には、素敵な文化があります。食べ物があります。言葉があります。歴史があります。所作があります。思いやりがあります。そんな日常の中にも、日本人が大切にしてきた心が込められています。そして海外の方は、そうした日本の日常や心にも興味を持っています。あなたなら、自分の国のことをどのように伝えますか。自分の国を好きと言えることは、世界とつながるための大切な一歩です。相手の国を尊重するためにも、まず自分の足元にある魅力を知ること。それが、EachRespectの始まりなのだと思います。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。それが、世界と対話する力につながっていきます。このプロジェクトを作りながら、私が一番感じていることがあります。それは、子どもたちに届ける前に、私たち大人がすでに体現しているということです。営業が得意な人がいる。英語が得意な人がいる。歌が得意な人がいる。人を応援するのが得意な人がいる。アイデアを出すのが得意な人がいる。場を整えるのが得意な人がいる。まるで、おむすびみたいですよね。一粒一粒のお米がむすばれて、一つのおむすびになる。そんなプロジェクトです。一人ではできないことも、仲間とならできる。違う力がむすばれることで、新しい体験が生まれる。私はそこに、TodayJapanが大切にしている「むすぶ心」を感じています。対話は、人をむすぶ力対話とは、ただ言葉を交わすことではありません。相手を知ろうとすること。自分の想いを伝えること。違いを否定せず、違いから学ぶこと。そして、心と心をむすぶことです。これからの時代は、AIがますます進化していきます。検索すれば答えは出ます。翻訳もできます。情報もすぐに手に入ります。でも、人の表情を見て、声の温度を感じて、相手の背景に興味を持つことは、人にしかできません。だからこそ、対話の力が大切です。TodayJapanは、この対話の力を、学びと体験を通して届けていきたいと思っています。
インスタライブでもお話ししていきますねインスタグラムはこちら世界にはいろいろな課題があります。すべてが簡単に分かり合えるわけではありません。でも、だからこそ対話が必要です。世界と話す楽しさ。日本を伝える喜び。違いを尊重し合う温かさ。そのすべてを、子どもたちの未来の力にしていきたい。「世界と話そう！日本を伝えよう」（特設オープンチャットも参加くださいね）このプロジェクトを通して、英語だけではなく、人と人がつながる楽しさを届けていきます。どうしたらもっと楽しくなるかな。どうしたらもっとワクワクするかな。そんな問いを大切にしながら、仲間と一緒に育てていきます。ぜひ一緒に応援していただけたら嬉しいです。次回予告カンヌ報告ブログ第6弾は、世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離をお届けします。今回のカンヌでは、全日本日の丸協会の皆さまからお預かりした日の丸を、世界の方々へお渡しする機会がありました。子どもたちも、大人たちも、多世代の方々も、笑顔で日の丸を受け取ってくださいました。その一方で、トランジットで訪れたトルコの空港で見た国旗の景色から、日本人と国旗の距離について考えるきっかけにもなりました。世界から愛される日の丸。そして、日本の日常から少し遠くなっている日の丸。その体験から感じたことを、次回綴ります。どうぞお楽しみに。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260608064123/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:54:00 +0900</pubDate>
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<title>第4弾｜世界が憧れる日本の5つの魅力</title>
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<![CDATA[
TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第4弾です。今回のテーマは、世界が憧れる日本の5つの魅力です。カンヌでたくさんの国の方々と交流して、私は改めて感じました。日本は、世界から見て本当に魅力的な国です。そして、その魅力は私たち日本人が思っている以上に、世界の方々に届いていました。「Japan！」への憧れや興味をカンヌのさまざまな場所で聞くことができました。
そのたびに、私はとても嬉しくなりました。
同時に、こうも思いました。私たち日本人自身は、日本の魅力をどれだけ自分の言葉で語れているだろうか。世界が憧れている日本の魅力。今日は、私がカンヌで感じたことをもとに、5つにまとめてみたいと思います。1.礼儀と思いやりまず一つ目は、礼儀と思いやりです。日本人にとって、挨拶をすること、順番を守ること、相手に配慮することは、日常の中に自然とあります。でも世界へ出ると、その一つひとつが日本の大きな魅力なのだと感じました。お辞儀。笑顔。「ありがとう」と伝えること。相手を立てること。場の空気を大切にすること。これらは、日本人が長い時間をかけて育んできた美しいコミュニケーションです。
世界の人は日本のことをよくみていて、日本に来ると心まで優しくなると言ってました。私はマナーやコミュニケーションをお伝えする仕事をしていますが、カンヌで改めて思いました。日本のマナーは、形だけではありません。根っこにあるのは、相手を大切にする心です。礼儀とは、堅苦しいルールではなく、「あなたを大切に思っています」という心の表現なのだと思います。
大切に思われているという声がたくさんありました。
2.食文化二つ目は、食文化です。カンヌで日本食の話になると、多くの方が笑顔で言ってくださいました。「SUSHI！」やっぱり寿司は世界中で愛されていました。「しゃぶしゃぶ」も人気そして、食事の前に手を合わせる「いただきます」。私は、この「いただきます」という言葉こそ、日本が世界に届けられる素晴らしい文化だと思っています。作ってくれた人への感謝。食材への感謝。命をいただくことへの感謝。食べることを通して、命のつながりを思い出す。それは、とても深い日本の精神性です。食文化は、単に美味しいだけではありません。日本人が大切にしてきた感謝の心そのものなのです。3.清潔さと安心感三つ目は、清潔さと安心感です。日本にいると、街がきれいなこと、電車が時間通りに来ること、落とし物が戻ってくることを当たり前のように感じてしまいます。でも世界へ出ると、それがどれほど素晴らしいことなのかに気づきます。道がきれい。公共の場が整っている。時間を大切にする。これは、日本人一人ひとりの意識の積み重ねでできています。誰か一人の力ではありませんし、長い年月を経ての国民のに民度といえます。祓い清めることを大事にしている、みんなで社会を整えようとする力。ここにも、日本の「協力」や「むすぶ心」があるように感じます。清潔さや安心感は、国の信頼につながります。
自分たちで清掃をして整える文化も現代に生きているからこそなのだと思います。世界から見た日本の魅力は、こうした日常の中にもあるのです。
4.四季と自然を楽しむ心四つ目は、四季と自然を楽しむ心です。日本には春夏秋冬があります。春の桜。夏の祭り。秋の紅葉。冬の静けさ。季節ごとに楽しみ方があり、食べ物があり、行事があり、言葉があります。世界にも四季はあるのですが、「季節を感じる」これは日本人が大切にしてきた感性です。
私たちは、自然をただ眺めるだけではなく、暮らしの中に取り入れてきました。季節の花を飾る。旬のものをいただく。季節の挨拶を交わす。節供を通して節目を感じる。暑さ寒さの中にも、自然の恵みを見つける。この感性は、とても日本らしい美しさだと思います。世界へ出たからこそ、日本の四季の豊かさを改めて感じました。そして、自然とともに生きる日本人の知恵を、もっと次世代へ伝えていきたいと思いました。5.目に見えない精神性五つ目は、目に見えない精神性です。私はここが、日本の一番大きな魅力だと思っています。ありがとう。いただきます。おかげさま。もったいない。むすぶ。これらの言葉の中には、日本人の生き方が詰まっています。「ありがとう」は、当たり前ではないことに気づく言葉。「いただきます」は、命のつながりを思い出す言葉。「おかげさま」は、見えない支えに感謝する言葉。「もったいない」は、ものや命を大切にする言葉。「むすぶ」は、人と人、心と心、未来をつなぐ言葉。どれも、日常の中にある日本の宝物です。世界の人は、日本の文化に興味を持っています。とても美しいという声を聞きました。でも、私たちが本当に伝えたい日本の魅力は、観光地や食べ物だけではありません。その奥にある、日本人の心です。世界を見たからこそ、憧れの声を直接聞いて、日本をもっと好きになったカンヌへ行って、私は日本をもっと好きになりました。それは、世界と比べて日本が一番だと思ったからではありません。世界には、それぞれの国の魅力があります。それぞれの文化があります。それぞれの誇りがあります。だからこそ、EachRespect。お互いを尊重し合うことが大切です。その上で、日本人である私たちは、日本の魅力をもっと知っていい。もっと語っていい。もっと次世代へ届けていい。私はそう感じました。世界が憧れている日本。その魅力を、私たち自身がもう一度思い出すこと。そして、自分の言葉で語れるようになること。それが、これからの日本にとって大切な学びになると思っています。TodayJapanはこれからも、人をむすぶ。世代をむすぶ。世界をむすぶ。その学びと体験を通して、日本の魅力を次世代へ届けていきます。

WhatisJapanインスタグラムも配信しています。次回予告カンヌ報告ブログ第5弾は、EachRespect～世界から学んだ対話の力～をお届けします。国籍も言葉も文化も違う人たちと出会い、私が一番心に残った言葉。それが、EachRespectでした。違いを否定するのではなく、違いから学ぶ。相手を尊重しながら、自分の想いも伝える。これからの時代に必要な「対話の力」について綴ります。どうぞお楽しみに。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260602225243/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第3弾｜なぜ私はおむすびドレスを選んだのか</title>
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第3弾｜なぜ私はおむすびドレスを選んだのか<brdata-end="4513"data-start="4510"/>TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第3弾です。なぜ私はおむすびドレスを選んだのか～世界に届けたかった日本の“むすぶ心”～をテーマにしますカンヌのレッドカーペットを歩くと決まった時、多くの方から聞かれました。「どんなドレスを着るんですか？」もちろん、世界中の方が集まる特別な舞台です。華やかさも大切ですし、自分らしさを表現することも大切です。でも、私が最初に考えたのは、「何を着るか」ではなく、「何を伝えるか」でした。そして私が選んだのが、おむすびドレス。TodayJapanとして活動している私が、世界に届けたいものは何だろう。そう考えた時に浮かんだのが、おむすびだったのです。よしこさーんといえば、おむすびよしこさーん調べでは、９３パーセントの方がおにぎりと言っているところからスタートしてますが、3年後には９３パーセントの方におむすびと言って欲しい思いがあるのです。おむすびは、ただの食べ物ではない日本人にとっておむすびは、単なる食べ物ではありません。運動会のお弁当。家族のために握ってくれた母の手。誰かを思いながら握る。誰かのために作る。そこにはいつも、人のぬくもりがあります。だから私は、おむすびには日本人の優しさや思いやりが詰まっていると思うのです。そしてもう一つ。おむすびには、「むすぶ」という大切な意味があります。日本人が大切にしてきた「むすぶ」という考え方「むすぶ」という言葉には、結ぶつなぐ生み出すという意味があります。ここは一度私の話を直接聞いていただきたいのですが日本神話では「産霊（むすひ）」という言葉があり、異なるものが結びつくことで新しい命や力が生まれると考えられてきました。私はこの考え方がとても好きです。なぜなら、人と人が出会うことも、学びと体験が結びつくことも、世代と世代がつながることも、すべて「むすぶ」だからです。おむすびドレスも私がデザインをしましたが、制作にあたり数々の結びがあって仕上がりました。愛知県在住の和裁師安藤万陽さんのお力がなければ実現できなかった舞台です。本当にご縁に感謝しております。TodayJapanの活動も、人をむすぶ。世代をむすぶ。世界をむすぶ。を大切にしています。だからこそ、世界へ行くなら、おむすびを連れて行きたいと思いました。日本は「団結」の文化を育んできた国世界に出て改めて感じたことがあります。それは、日本は昔から「団結」が得意な国だということです。田植えもそう。お祭りもそう。地域の行事もそう。子育てもそう。一人で完結するのではなく、みんなで力を合わせる。助け合う。支え合う。そんな文化の中で日本は育まれてきました。おむすびも同じです。一粒一粒のお米は小さな存在です。けれど、力を合わせることで、一つのおむすびになります。私はそこに、日本人らしい知恵が詰まっているように感じています。世界だからこそ伝えたかったことカンヌでは、本当にたくさんの国の方と出会いました。言葉も違う。文化も違う。価値観も違う。でも、その違いがあるからこそ、人は対話し、協力し、理解し合おうとするのだと思いました。世界は違いでできています。だからこそ必要なのは、競争だけではなく、協力。分断ではなく、対話。勝ち負けではなく、共創。私はそんな時代に入っていると感じています。今こそ「むすぶ」の時代AIが進化し、便利な時代になりました。検索をすれば答えは出てきます。でも、人と人をむすぶことは、人にしかできません。だから私は、これからますます「むすぶ心」が大切になると思っています。おむすびの中には、日本人が大切にしてきた思いやり協力感謝団結の精神が詰まっています。一人ではできないことも、むすぶことでできる。私はそのメッセージを込めて、カンヌのレッドカーペットを歩きました。
世界へ届けたい日本の心おむすびドレスは、単なる衣装ではありません。私にとっては、日本人としての誇りであり、未来への願いでした。日本には世界に届けられる価値がまだまだたくさんあると確信しました。今こそ、協力の時代。今こそ、むすぶ時代。それが、私がおむすびドレスを選んだ理由です。

美味しい釜だきおむすびを食べていただくイベントも企画しています公式ラインでも案内していきますので、直接お話を聞いてくださいね次回は、カンヌ報告ブログ第4弾「世界が憧れる日本の5つの魅力」世界の方々と交流する中で、改めて気づいたことをお伝えします。

レッドカーペットのおむすびドレスはこちら
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260602002804/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第2弾｜レッドカーペットで学んだ世界基準のコミュニケーション</title>
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第2弾｜レッドカーペットで学んだ世界基準のコミュニケーション<brdata-end="3409"data-start="3406"/>TodayJapan株式会社増田美子です。カンヌ報告ブログ第2弾です。今回のテーマは、<brdata-end="3464"data-start="3461"/>レッドカーペットで学んだ世界基準のコミュニケーション<brdata-end="3497"data-start="3494"/>です。海外に行くと、よく聞かれることがあります。「よしこさーんは英語はできますか？」「英語が話せないと、やっぱり難しいですか？」<brdata-end="3550"data-start="3547"/>「海外で交流するには、語学力が必要ですよね？」もちろん、言葉は大切です。英語が話せることで広がる世界はあります。
でも、今回カンヌで強く感じたことがあります。それは、コミュニケーションは語学力だけではないということです。
笑顔。<brdata-end="3683"data-start="3680"/>アイコンタクト。<brdata-end="3694"data-start="3691"/>姿勢。<brdata-end="3700"data-start="3697"/>相手への興味。<brdata-end="3710"data-start="3707"/>尊重する気持ち。これらは、世界共通でした。
私は完璧な英語を話せるわけではありません。それでも、たくさんの方と交流することができました。なぜなら、そこに「伝えたい」という気持ちがあったからです。そして相手にも、「知りたい」という気持ちがあったからです。全部の言葉がわからなくても、わかんないけど、わかっちゃうという感覚です。
レッドカーペットは、とても華やかな場所でした。美しいドレス。<brdata-end="3882"data-start="3879"/>カメラのフラッシュ。<brdata-end="3895"data-start="3892"/>世界中から集まった人々。でも、その場所で本当に大切だと感じたのは、華やかさだけではありませんでした。人としての在り方です。相手を大切にする。<brdata-end="3974"data-start="3971"/>自分の国を誇りに思う。<brdata-end="3988"data-start="3985"/>相手の文化にも敬意を持つ。<brdata-end="4004"data-start="4001"/>言葉が完璧でなくても、心を向ける。それこそが、世界で通用するコミュニケーションなのだと感じました。
目の前の人と話そう、伝えよう、理解しようという心がコミュニケーションを育てていきました。
日本には、昔から相手を思いやる文化があります。お辞儀。<brdata-end="4089"data-start="4086"/>挨拶。<brdata-end="4095"data-start="4092"/>目配り。<brdata-end="4102"data-start="4099"/>気配り。<brdata-end="4109"data-start="4106"/>間を読む力。<brdata-end="4118"data-start="4115"/>相手を立てる心。これらは、日本人が大切にしてきたコミュニケーションの知恵です。
私は今回、世界へ出て改めて思いました。日本人が持っている思いやりの力は、世界でも通用する。
ただし、それを黙っているだけでは伝わりません。自分の言葉で伝えること。<brdata-end="4250"data-start="4247"/>笑顔で一歩踏み出すこと。<brdata-end="4265"data-start="4262"/>相手に興味を持つこと。それが、これからの時代に必要な力だと思います。
TodayJapanでは、これからも「正しく話す」だけではなく、「心をむすぶコミュニケーション」を届けていきたいと思っています。語学力の前に、人間力。言葉の前に、心。世界で通用するコミュニケーションは、私たちの日常の中にもすでにあります。

カンヌでも実践してきたコミュニケーションを「世界と話そう」というプログラムで国内でも企画していきます。
イベント案内を特設オープンチャット「世界と話そう」でも募集していきますね。
世界とコミュニケーションをとりたい方は、オープンチャットへ

世界と話そう。日本の魅力を伝えよう。オープンチャットは語学に興味のある方どなたでも参加できます。
次回は、<brdata-end="4438"data-start="4435"/>「なぜ私はおむすびドレスを選んだのか」<brdata-end="4464"data-start="4461"/>をお届けします。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260601234853/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第1弾｜世界はEach Respectだった。</title>
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第1弾｜世界はEachRespectだった。
カンヌで感じた日本の魅力とTodayJapanのこれからこんにちは。<brdata-end="2078"data-start="2075"/>TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第1弾です。今回、私は第79回カンヌ国際映画祭に参加し、フランス・カンヌの地で、世界中の方々と交流する機会をいただきました。帰国後、たくさんの方から聞かれました。「実際に行ってみてどうでしたか？」「レッドカーペット緊張した？」<brdata-end="2242"data-start="2239"/>「何を一番感じましたか？」私が一番感じたこと。それは、世界はEachRespectだったということです。国籍が違う。<brdata-end="2318"data-start="2315"/>言葉が違う。<brdata-end="2327"data-start="2324"/>文化が違う。<brdata-end="2336"data-start="2333"/>価値観が違う。それでも、そこには相手を知ろうとする姿勢がありました。違うから遠ざけるのではなく、<brdata-end="2391"data-start="2388"/>違うからこそ面白い。<brdata-end="2404"data-start="2401"/>違うからこそ学べる。<brdata-end="2417"data-start="2414"/>違うからこそ尊重する。そんな空気を感じました。私がカンヌへ向かった理由は、
世界の中で日本がどのように見られているのか、自分自身の目で確かめたかったからです。TodayJapanは、「日本に生まれて良かったと思える人を増やしたい」という想いで活動しています。でも、日本の魅力を伝えるためには、まず私自身が世界に出て、日本を外側から見てみる必要があると思いました。机の上で学ぶことも大切です。でも実際に現地に行き、人と会い、空気を感じ、対話することでしか見えないものがあります。カンヌで出会った方々は、日本にとても好意的でした。「日本に行ってみたい」<brdata-end="2718"data-start="2715"/>「日本が大好き」<brdata-end="2729"data-start="2726"/>「日本食が好き」<brdata-end="2740"data-start="2737"/>「ありがとうを知っているんだ」そんな言葉を何度も聞きました。そのたびに、私は日本人として本当に嬉しくなりました。同時に、こうも思いました。世界の人がこんなにも日本に興味を持ってくれているのに、私たち日本人自身は、日本の魅力をどれだけ語れているだろうか。寿司。<brdata-end="2880"data-start="2877"/>アニメ。<brdata-end="2887"data-start="2884"/>富士山。<brdata-end="2894"data-start="2891"/>桜。もちろん、それも日本です。でも、それだけではありません。いただきます。<brdata-end="2940"data-start="2937"/>ありがとう。<brdata-end="2949"data-start="2946"/>おかげさま。<brdata-end="2958"data-start="2955"/>むすぶ。<brdata-end="2965"data-start="2962"/>もったいない。日本語の中には、日本人が大切にしてきた精神性が宿っています。
自分の国の文化や本当の日本の歴史に興味を持つことが大事になってきます。
日本人は日本のことをどう世界に紹介するのか？

世界の人は思っている以上に日本に興味津々でした。私は今回のカンヌで、世界から見た日本の魅力を強く実感しました。日本は、世界から見て憧れの国でした。だからこそ、これからは日本人自身が、自分の国の魅力や大切にされ続けてきた思いをを自分の言葉で語れるようになることが大切だと思っています。今、日本人が日本を語れないのが、静かで大きな課題だとも思っています。TodayJapanとして、子どもたちにも、大人にも、教育者にも、企業の皆さまにも、日本の魅力を学び、体験し、語れる場を届けていきたい。カンヌは、私にとってゴールではありません。むしろ、新しいスタートです。世界はEachRespect。相手を尊重しながら、自分の国にも誇りを持つ。そんな未来を目指して、TodayJapanはこれからも活動を続けてまいります。次回は、<brdata-end="3316"data-start="3313"/>「レッドカーペットで学んだ世界基準のコミュニケーション」<brdata-end="3351"data-start="3348"/>をお届けします。公式ラインで、毎朝7時にカンヌ報告ブログをお届けします。お友達追加いただけましたら嬉しいです。

レッドカーペットでの衣装はこちら
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260601224649/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>カンヌから帰国しました。</title>
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ただいま。カンヌから帰国しました。
世界を見て、日本をもっと好きになりました<brdata-end="906"data-start="903"/>TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌから帰国しました。今回、第79回カンヌ国際映画祭に参加する機会をいただき、フランス・カンヌの地で、たくさんの国の方々と出会い、交流し、世界の空気を感じてきました。帰国して、まず最初に思ったことがあります。それは、世界を見て、私は日本をもっと好きになったということです。華やかなレッドカーペット。<brdata-end="1103"data-start="1100"/>世界中から集まる人々。<brdata-end="1117"data-start="1114"/>さまざまな言語。<brdata-end="1128"data-start="1125"/>さまざまな文化。<brdata-end="1139"data-start="1136"/>さまざまな価値観。その中に身を置いて感じたのは、世界は「違い」でできているということでした。でも、その違いは分断ではありませんでした。お互いを知ろうとする。<brdata-end="1228"data-start="1225"/>相手の国を尊重する。<brdata-end="1241"data-start="1238"/>自分の国にも誇りを持つ。そこには、EachRespectの世界がありました。サイコーの感覚です。そして私は日本は、世界から見て憧れの国ということも強く感じてきました「Japan」<brdata-end="1339"data-start="1336"/>「IloveJapan」<brdata-end="1357"data-start="1354"/>「SUSHI」<brdata-end="1368"data-start="1365"/>「ありがとう」たくさんの方が、日本に笑顔を向けてくださいました。日本にいると、私たちは日本の魅力を当たり前に感じてしまうことがあります。清潔であること。<brdata-end="1454"data-start="1451"/>礼儀があること。<brdata-end="1465"data-start="1462"/>食文化が豊かであること。<brdata-end="1480"data-start="1477"/>相手を思いやること。<brdata-end="1493"data-start="1490"/>「ありがとう」と言えること。<brdata-end="1510"data-start="1507"/>「いただきます」と手を合わせること。でも世界へ出ると、それらは決して当たり前ではなく、日本が大切に育んできた宝物なのだと気づきました。今回のカンヌ報告は、ただの旅の記録ではありません。TodayJapanとして、これから何を届けていきたいのか。<brdata-end="1642"data-start="1639"/>なぜ「日本に生まれて良かった」と伝え続けたいのか。<brdata-end="1670"data-start="1667"/>なぜ私は「むすぶ心」を大切にしているのか。その原点を、改めて言葉にしていく連載にしていきますね。公式ラインで、毎朝7時にカンヌ報告ブログをお届けします。お友達追加いただけましたら嬉しいです。世界を見て感じた日本の魅力。<brdata-end="1761"data-start="1758"/>おむすびドレスでレッドカーペットを歩いた理由。<brdata-end="1787"data-start="1784"/>世界の人との交流。<brdata-end="1799"data-start="1796"/>日の丸をお渡しして感じたこと。<brdata-end="1817"data-start="1814"/>そしてTodayJapanのこれから。ひとつずつ、丁寧に綴っていきます。世界を見て、日本をもっと好きになりました。そしてこれからも、<brdata-end="1901"data-start="1898"/>人をむすび、世代をむすび、世界をむすぶ活動を続けてまいります。応援するのも応援されるのも大好き、世界でもよしこさーーんって呼んで頂きました。引き続きよろしくお願いします。インスタグラムでもリールを更新しています。次回は、<brdata-end="1941"data-start="1938"/>「世界はEachRespectだった。カンヌで感じた日本の魅力とTodayJapanのこれから」<brdata-end="1998"data-start="1995"/>をお届けします。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260531235646/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 00:11:00 +0900</pubDate>
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<title>【愛知県・豊田市】中学2年生81名へ職業体験前のマナー講座実施</title>
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未来のスターたちに会いに、今年も豊田市の中学校へ
昨年に続き、愛知県豊田市の中学校にて、職業体験前のマナー講座を実施させていただきました。対象は中学2年生、81名。<brdata-end="321"data-start="318"/>これから地域の事業所へ職業体験に出かける生徒のみなさんに向けて、社会に出る前に大切にしたい「あいさつ」「返事」「身だしなみ」「言葉づかい」「相手への思いやり」について、ロープレを交えながらお伝えしました。マナーは「正解を覚えること」ではなく、相手を大切にする力マナー講座というと、<brdata-end="604"data-start="601"/>「きちんとしなければいけない」<brdata-end="622"data-start="619"/>「間違えてはいけない」<brdata-end="636"data-start="633"/>という印象を持つ生徒さんもいるかもしれません。けれど、私たちが出前授業で大切にしているのは、型だけを覚えることではありません。マナーは、相手を思いやる気持ちを形にするもの。<brdata-end="729"data-start="726"/>そして、自分の気持ちをきちんと届けるためのコミュニケーションの基礎力です。あいさつをする。<brdata-end="779"data-start="776"/>相手の目を見る。<brdata-end="790"data-start="787"/>名前を呼ばれたら返事をする。<brdata-end="807"data-start="804"/>職場の方に「よろしくお願いします」と伝える。<brdata-end="832"data-start="829"/>教えていただいたら「ありがとうございます」と言う。ひとつひとつは小さなことですが、職業体験の場では、その一言や所作が相手との信頼をつくります。ロープレをやってみると、わかることがたくさんある今回の講座では、ただ話を聞くだけではなく、ロープレをたくさん取り入れました。実際に立ってみる。<brdata-end="988"data-start="985"/>声に出してみる。<brdata-end="999"data-start="996"/>お辞儀をしてみる。<brdata-end="1011"data-start="1008"/>職場でのやりとりを想定して練習してみる。頭ではわかっていても、やってみると気づくことがあります。声の大きさ。<brdata-end="1072"data-start="1069"/>表情。<brdata-end="1078"data-start="1075"/>姿勢。<brdata-end="1084"data-start="1081"/>相手との距離感。<brdata-end="1095"data-start="1092"/>言葉の選び方。<brdata-end="1105"data-start="1102"/>緊張したときの自分の反応。ロープレは、失敗するための時間ではありません。<brdata-end="1146"data-start="1143"/>本番で自信を持つための練習時間です。最初は少し照れた表情の生徒さんも、実際にやってみることで、少しずつ声が出るようになり、表情も変わっていきました。「やってみる」ことで、人は変わる。<brdata-end="1244"data-start="1241"/>中学2年生の素直な反応を見て、今回もその力を感じました。
地元を愛する地域サポーターの皆さまも応援今回の出前授業では、地元を愛する地域サポーターの皆さま卒業生も一緒に見守り、応援してくださいました。職業体験は、学校だけで完結する学びではありません。<brdata-end="1376"data-start="1373"/>地域の大人、企業、事業所、先生方、保護者の皆さまがつながることで、生徒たちにとって大きな学びになります。「地域の中で働く人に出会う」<brdata-end="1447"data-start="1444"/>「大人の姿から学ぶ」<brdata-end="1460"data-start="1457"/>「自分も地域の一員だと感じる」職業体験前のマナー講座は、その入口になる時間でもあります。愛知県・豊田市という地域の中で、未来を担う子どもたちをみんなで応援する。<brdata-end="1547"data-start="1544"/>その場に関わらせていただけたことを、とても嬉しく思います。
校長先生もフル参加してくださいました今回、特に印象的だったのは、校長先生もフル参加してくださったことです。先生方が本気で参加してくださると、生徒さんたちの空気も変わります。「これは大切な時間なんだ」<brdata-end="1689"data-start="1686"/>「大人も一緒に学んでいるんだ」<brdata-end="1707"data-start="1704"/>「自分たちもやってみよう」そんな雰囲気が自然と生まれます。マナーやコミュニケーションは、子どもだけが学ぶものではありません。<brdata-end="1776"data-start="1773"/>大人も一緒に実践することで、学校全体の空気があたたかくなります。校長先生をはじめ、先生方、地域の皆さまのあたたかいご協力に心より感謝申し上げます。中2、サイコー。未来のスターたちへ中学2年生は、子どもでもあり、大人に向かっていく大切な時期です。少し照れもある。<brdata-end="1920"data-start="1917"/>でも、本当はちゃんとやってみたい。<brdata-end="1940"data-start="1937"/>認められたい。<brdata-end="1950"data-start="1947"/>自分の力を試してみたい。そんな可能性がたくさん詰まっています。だからこそ、職業体験前にマナーを学ぶことは、単なる事前準備ではなく、自分の未来と出会う時間になると感じています。あいさつができる。<brdata-end="2055"data-start="2052"/>返事ができる。<brdata-end="2065"data-start="2062"/>感謝を伝えられる。<brdata-end="2077"data-start="2074"/>相手の話を聞ける。<brdata-end="2089"data-start="2086"/>自分から一歩踏み出せる。それは、どんな仕事に就いても、どんな人生を歩んでも、自分を助けてくれる力です。中2、サイコー。<brdata-end="2155"data-start="2152"/>未来のスターたちに出会えた、素晴らしい出前授業となりました。
ロールプレイを取り入れた出前授業の様子学校向け出前授業・職業体験前マナー講座のご依頼についてTodayJapanでは、愛知県を中心に、小学校・中学校・高等学校向けの出前授業、キャリア教育、職業体験前マナー講座を行っています。このような学校様におすすめです。・職業体験前に、あいさつや言葉づかいを学ばせたい<brdata-end="2333"data-start="2330"/>・生徒のコミュニケーション力を育てたい<brdata-end="2355"data-start="2352"/>・ロープレを通して実践的に学ばせたい<brdata-end="2376"data-start="2373"/>・地域とつながるキャリア教育を実施したい<brdata-end="2399"data-start="2396"/>・マナーを「思いやり」として伝えたい<brdata-end="2427"data-start="2424"/>・愛知県内で出前授業を依頼できる講師を探している（ペップトーク、マナー、キャリア教育）講座内容は、学校の目的・学年・実施時間に合わせてご相談可能です。
職業体験前の事前学習、キャリア教育、コミュニケーション講座をご検討の学校関係者様は、ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。未来のスターたちに会いに、学校へ伺います。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260508152951/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:20:00 +0900</pubDate>
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