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<title>ブログ</title>
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<title>【愛知県・豊田市】中学2年生81名へ職業体験前のマナー講座実施</title>
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未来のスターたちに会いに、今年も豊田市の中学校へ
昨年に続き、愛知県豊田市の中学校にて、職業体験前のマナー講座を実施させていただきました。対象は中学2年生、81名。<brdata-end="321"data-start="318"/>これから地域の事業所へ職業体験に出かける生徒のみなさんに向けて、社会に出る前に大切にしたい「あいさつ」「返事」「身だしなみ」「言葉づかい」「相手への思いやり」について、ロープレを交えながらお伝えしました。マナーは「正解を覚えること」ではなく、相手を大切にする力マナー講座というと、<brdata-end="604"data-start="601"/>「きちんとしなければいけない」<brdata-end="622"data-start="619"/>「間違えてはいけない」<brdata-end="636"data-start="633"/>という印象を持つ生徒さんもいるかもしれません。けれど、私たちが出前授業で大切にしているのは、型だけを覚えることではありません。マナーは、相手を思いやる気持ちを形にするもの。<brdata-end="729"data-start="726"/>そして、自分の気持ちをきちんと届けるためのコミュニケーションの基礎力です。あいさつをする。<brdata-end="779"data-start="776"/>相手の目を見る。<brdata-end="790"data-start="787"/>名前を呼ばれたら返事をする。<brdata-end="807"data-start="804"/>職場の方に「よろしくお願いします」と伝える。<brdata-end="832"data-start="829"/>教えていただいたら「ありがとうございます」と言う。ひとつひとつは小さなことですが、職業体験の場では、その一言や所作が相手との信頼をつくります。ロープレをやってみると、わかることがたくさんある今回の講座では、ただ話を聞くだけではなく、ロープレをたくさん取り入れました。実際に立ってみる。<brdata-end="988"data-start="985"/>声に出してみる。<brdata-end="999"data-start="996"/>お辞儀をしてみる。<brdata-end="1011"data-start="1008"/>職場でのやりとりを想定して練習してみる。頭ではわかっていても、やってみると気づくことがあります。声の大きさ。<brdata-end="1072"data-start="1069"/>表情。<brdata-end="1078"data-start="1075"/>姿勢。<brdata-end="1084"data-start="1081"/>相手との距離感。<brdata-end="1095"data-start="1092"/>言葉の選び方。<brdata-end="1105"data-start="1102"/>緊張したときの自分の反応。ロープレは、失敗するための時間ではありません。<brdata-end="1146"data-start="1143"/>本番で自信を持つための練習時間です。最初は少し照れた表情の生徒さんも、実際にやってみることで、少しずつ声が出るようになり、表情も変わっていきました。「やってみる」ことで、人は変わる。<brdata-end="1244"data-start="1241"/>中学2年生の素直な反応を見て、今回もその力を感じました。
地元を愛する地域サポーターの皆さまも応援今回の出前授業では、地元を愛する地域サポーターの皆さま卒業生も一緒に見守り、応援してくださいました。職業体験は、学校だけで完結する学びではありません。<brdata-end="1376"data-start="1373"/>地域の大人、企業、事業所、先生方、保護者の皆さまがつながることで、生徒たちにとって大きな学びになります。「地域の中で働く人に出会う」<brdata-end="1447"data-start="1444"/>「大人の姿から学ぶ」<brdata-end="1460"data-start="1457"/>「自分も地域の一員だと感じる」職業体験前のマナー講座は、その入口になる時間でもあります。愛知県・豊田市という地域の中で、未来を担う子どもたちをみんなで応援する。<brdata-end="1547"data-start="1544"/>その場に関わらせていただけたことを、とても嬉しく思います。
校長先生もフル参加してくださいました今回、特に印象的だったのは、校長先生もフル参加してくださったことです。先生方が本気で参加してくださると、生徒さんたちの空気も変わります。「これは大切な時間なんだ」<brdata-end="1689"data-start="1686"/>「大人も一緒に学んでいるんだ」<brdata-end="1707"data-start="1704"/>「自分たちもやってみよう」そんな雰囲気が自然と生まれます。マナーやコミュニケーションは、子どもだけが学ぶものではありません。<brdata-end="1776"data-start="1773"/>大人も一緒に実践することで、学校全体の空気があたたかくなります。校長先生をはじめ、先生方、地域の皆さまのあたたかいご協力に心より感謝申し上げます。中2、サイコー。未来のスターたちへ中学2年生は、子どもでもあり、大人に向かっていく大切な時期です。少し照れもある。<brdata-end="1920"data-start="1917"/>でも、本当はちゃんとやってみたい。<brdata-end="1940"data-start="1937"/>認められたい。<brdata-end="1950"data-start="1947"/>自分の力を試してみたい。そんな可能性がたくさん詰まっています。だからこそ、職業体験前にマナーを学ぶことは、単なる事前準備ではなく、自分の未来と出会う時間になると感じています。あいさつができる。<brdata-end="2055"data-start="2052"/>返事ができる。<brdata-end="2065"data-start="2062"/>感謝を伝えられる。<brdata-end="2077"data-start="2074"/>相手の話を聞ける。<brdata-end="2089"data-start="2086"/>自分から一歩踏み出せる。それは、どんな仕事に就いても、どんな人生を歩んでも、自分を助けてくれる力です。中2、サイコー。<brdata-end="2155"data-start="2152"/>未来のスターたちに出会えた、素晴らしい出前授業となりました。
ロールプレイを取り入れた出前授業の様子学校向け出前授業・職業体験前マナー講座のご依頼についてTodayJapanでは、愛知県を中心に、小学校・中学校・高等学校向けの出前授業、キャリア教育、職業体験前マナー講座を行っています。このような学校様におすすめです。・職業体験前に、あいさつや言葉づかいを学ばせたい<brdata-end="2333"data-start="2330"/>・生徒のコミュニケーション力を育てたい<brdata-end="2355"data-start="2352"/>・ロープレを通して実践的に学ばせたい<brdata-end="2376"data-start="2373"/>・地域とつながるキャリア教育を実施したい<brdata-end="2399"data-start="2396"/>・マナーを「思いやり」として伝えたい<brdata-end="2427"data-start="2424"/>・愛知県内で出前授業を依頼できる講師を探している（ペップトーク、マナー、キャリア教育）講座内容は、学校の目的・学年・実施時間に合わせてご相談可能です。
職業体験前の事前学習、キャリア教育、コミュニケーション講座をご検討の学校関係者様は、ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。未来のスターたちに会いに、学校へ伺います。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260508152951/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:20:00 +0900</pubDate>
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<title>春の活動報告</title>
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<![CDATA[
【春の活動報告】言葉と出会いに恵まれた季節久しぶりのブログ更新となります。この春は、新人研修ビジネスマナーを中心に活動させていただいておりました。新社会人のみなさんと向き合う中で感じたのは、
コミュニケーション力の高さと、素直さ、そして前向きなエネルギー。そのまっすぐな姿に、こちらが元気をいただく場面も多く、
改めて「人と関わる仕事の素晴らしさ」を実感した春となりました。◆メディア掲載のご報告そしてもう一つ、嬉しい出来事がありました。KADOKAWA出版
『令和版新社会人が本当に知りたいビジネスマナー大全』
（増田美子監修）こちらの取材をきっかけに、
ビジネスマナー特集としてYahooニュースにも取り上げていただきました。「相手との信頼関係を築くための大切なスキル」として、こうして多くの方に届ける機会をいただけたこと、心より感謝しています。◆掲載記事のご紹介ウォーカープラス様ビジネス版2026年4月1日の記事にて、以下の3つのテーマを掲載いただいております。・名刺交換
・席次（上座・下座）
・敬語新社会人の方はもちろん、
あらためて学び直したい方にもお役立ていただける内容です。ぜひご覧ください。
（リンクを添付いたします）
いまさら聞けない「名刺交換」の基本をチェックしよう

「上座・下座」の基本をチェックしよう

バイト言葉と敬語は違う？「敬語」の基本をチェックしよう◆おわりに人と人をむすぶのは、やはり「言葉」と「心」。この春、新人のみなさんからいただいたエネルギーを胸に、
これからも“伝わるコミュニケーション”としてのマナーを届けてまいります。新たな一歩を踏み出した皆さまの未来が、
あたたかいご縁に満ちたものになりますように。「ご依頼は問い合わせフォームより承っております。」
名古屋・愛を知る愛知県から全国へ。TodayJapan株式会社
日本の魅力をアップデートする教育事業を行う人材教育の会社です。企業研修、医療・福祉、子育て支援、学校講演、出前授業、各種セミナー・ワークショップを通して、言葉の力とむすぶ心を育てています。企業向け研修おすすめ
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260423210001/</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>眠った帯を、未来へむすぶ</title>
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<![CDATA[
眠った帯を、未来へむすぶTodayJapanでは、
社会課題を教育で解決する活動を行っています。その取り組みの一つが、
日本の伝統文化である「帯」を活かした
サステナブルなものづくりです。眠ったままの帯に、新しい命を日本の家庭には、
大切にしまわれたままの帯がたくさんあります。一度も使われていない帯。
着物の文化が変化する中で、
眠ったままになってしまった帯。また、
鞄づくりなどで生まれる
端切れの帯もあります。本来であれば
捨てられてしまうかもしれないものに、
もう一度命を吹き込みたい。そんな想いから、
帯を活かしたオリジナルグッズを制作し、
サステナブル活動として展開しています。先祖から受け継いだ帯を活かすこれまでの活動を通して、
多くの方からこんな声をいただきました。「母の帯を活かしたい」
「祖母の帯を、形を変えて残したい」帯には、
家族の物語や、
その時代の美意識が宿っています。そこで今年から、
持ち込み帯での制作も
お受けできるよう準備を進めています。大切な帯を、
新しい形の命としてよみがえらせる取り組みです。芸術と伝統を、今の暮らしへ帯の織りや柄は、
まさに日本の芸術です。その美しさを、
特別な日の着物だけではなく、
日常の中で感じられる形にしたい。そうして生まれたのが
TodayJapanの帯ポーチです。「一点もの」である自分を思い出す帯ポーチはすべて、
同じものが二つとない一点もの。それは、
私たち自身もまた、
この世に一人しかいない
一点ものの存在であることを
思い出すアイテムでもあります。日常の中でふと手に取ったとき、
「自分も大切な存在なんだ」と
思い出してもらえたら嬉しい。そんな願いを込めています。学びの場のドレスコードこの帯ポーチは、
TodayJapanが企画する
社会科見学やイベント企画のドレスコード
にもなっています。帯ポーチを身につけて、・日本文化に触れる
・歴史を学ぶ
・対話を楽しむそうした時間を通して、
人と人をむすび、
日本の魅力を学び直す場をつくっています。未来へむすぶ眠っていた帯が、
新しい形で生まれ変わり、それを手にした人が、
自分自身の価値を思い出し、
日本文化に誇りを持つ。そんな循環が生まれることを願っています。これからもTodayJapanは、
伝統・教育・サステナブルをむすびながら
未来へ続く活動を続けていきます。インスタブラムでは一粒万倍日に一点モノライブで帯ポーチを披露しています。

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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260312161435/</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 16:25:00 +0900</pubDate>
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<title>型だけでは育たない時代の教育設計</title>
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<![CDATA[
新入社員研修を前に今、企業が直面している課題があります。
4月に向け多くの企業で新入社員研修のための準備をしています。名刺交換、電話応対、報連相、ビジネスマナー。
基本を教えることは、もちろん重要です。しかし、近年の研修現場で感じるのは、「型の習得」だけでは不十分だという現実です。正解を教えるだけでは育たない時代これまでの教育は、正確さや知識量が重視されてきました。しかし現在は、
情報が瞬時に手に入る時代です。AIが答えを提示する環境において、企業が求めるのは知識量よりも・状況を判断する力
・相手の立場を想像する力
・言葉を選ぶ力新入社員が抱える本当の不安として研修現場で新入社員と向き合うと、多くの方が口にするのは「失礼にならないか不安」
「何を言えばよいかわからない」
「距離感がつかめない」という言葉です。知識としてのマナーの手順は学べます。しかし、相手に応じて言葉を選ぶ力、状況を読む力、自分の緊張を整える力これらは“型”だけでは身につきません。信頼をつくる三層構造：表情・所作・対人力実務において重要なのは、次の三点です。・第一印象（表情・姿勢）一緒に仕事をしたいと思える人なのか。
・所作（基本動作・立ち居振る舞い）見る人が見たらわかります。
・対人力（言葉の選択・伝達力）AIに頼らず、目の前の人を大切にする力。この三つは独立しているのではなく、連動しています。そして、その土台にあるのが「自分を整える力」です。これからの人材育成で重要なのは、点数ではなく経験です。・挑戦する経験
・失敗から立て直す経験
・対話の中で学ぶ経験これらが蓄積されることで、
自走できる人材へと成長します。4月後半以降の企業研修について現在、4月後半の日程で
新入社員研修・若手社員向けコミュニケーション研修のご相談を承っております。当研修では、・実践的なビジネスマナー
・第一印象を整える所作指導
・信頼を積み上げる対話力を統合的に指導いたします。企業の課題に合わせた設計も可能です。ご相談はお問い合わせフォームよりお願いいたします。人材育成は、未来への投資です。型を教えるだけでなく、
自ら整え、考え、行動できる人材を育てる。そのための研修を、丁寧に提供してまいります。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260227174935/</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:14:00 +0900</pubDate>
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<title>「日本を語れない」から 「日本を語りたくなる」へ</title>
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<![CDATA[
TodayJapan創業２周年を迎えました
社会課題をむすぶ心で整えて、日本を語れる次世代が増えたら幸せ。人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。この想いを象徴する、小さなおむすびから、大きな希望が生まれると信じています。この思いは、
過去を守るためではなく、未来を育てるためです。
教育事業会社を作るにあたり長年、教育に関わる中で気づいたことがあります。それは
日本人が、日本を知らないという静かで大きな社会課題の存在です。自分の国を語れないことは、
自己肯定感の低下や未来への不安にもつながります。だからこそ今、
日本を学び直す教育が必要だと考えています。これからリリースする音声プログラムは、自分の本来の力を思い出す旅。その中で、
日常の大事さや、命をいただく意味も丁寧にお伝えしていきます。命をいただく意味人と人をむすぶ心日常にある言葉を学び直し、本来の自らが持つ力を思い出していただけたらこの日本はまた強さを取り戻せる予感がしています。
私の場合は日本の原点ともいえる「おむすび」を入口に、
日本を自分の言葉で語れる人を育てる教育を目指します。おむすびをイメージしたプロジェクトドレスも誕生しました。ドレスを着る活動の詳細は、これから少しずつお伝えしていきます。「日本を語れない」から→「日本を語りたくなる」へ「自信がない」から→「自分に誇りが持てる」へ3年目のTodayJapanの活動も引き続きよろしくお願いいたします。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260205170744/</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>馬力を合言葉に、2026年を走る</title>
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<![CDATA[
2026年は「丙午（ひのえうま）」の年
どこか勢いがあって、エネルギーが強く、
「走る」という言葉がよく似合う一年だと感じています。だから今年の合言葉は、
馬力。でも、ここで言う馬力は、
無理にスピードを上げることでも、
気合いで突き進むことでもありません長く上手に走り続けるには歩く、止まる、走るのリズムを知って生きる知恵がありますよねさらには一人で頑張りすぎない知恵もそれが、他馬力。誰かの言葉に励まされ、
誰かの背中を見て勇気をもらい、
誰かとの対話の中で、自分の答えに出会う。他人に依存するのではなく、
人と関わることで、自分の力が目を覚ます。これこそが、日本人が昔から大切にしてきた
「人を通して育つ力」なのだと思います。私は、言葉のチカラを特に信じています。でもそれは、
新しい言葉をたくさん覚えることでも、
誰かの言葉をそのまま真似することでもありません。本当の言葉のチカラは、
すでに自分の中にあるものを思い出すこと。・本当は何を大切にしているのか
・どんな時に心が動いたのか
・どんな言葉に救われてきたのかそれを思い出したとき、
人はまた、自分の足で走り出せるようになります。2026年は、
頭だけで考えるより、
体験しながら学ぶことがとても大切な一年。正解を探すより、
感じて、対話して、やってみる。外側から何かを足すのではなく、
自分の中にすでにある力を信じて、
言葉を整え、関係を結び直していく。そんな一年にしたいと、私は思っています。馬力は、思い出した人から戻ってくる人は、
自分の中にある力を忘れているだけ。思い出した瞬間に、
ちゃんと馬力は戻ってきます。今年は、
ひとりで走らなくていい。
他馬力を借りながら、
言葉のチカラを味方にしながら。学びと体験で、
2026年を一緒に走っていきましょう。ますます栄える。弥栄。インスタグラムをよく更新しています。

今、私たちに必要なもの（インスタグラムより）

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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260117094254/</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
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<title>年末のご挨拶。ご縁で“むすばれた”一年</title>
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<![CDATA[
■2025年は、ご縁で“むすばれた”一年でした今年一年を振り返ると、ただの出会いでは終わらず、
“むすばれるご縁”がたくさん生まれた一年でした。出会った人が、また別の誰かへとつなぎ、
そこで生まれた学びや温かい対話が、さらに次のご縁を呼び込む。
そんな幸せな循環を何度も感じた2025年でした。■むすぶご縁の会とランチ会特に印象深かったのが、
秋に開催した「むすぶご縁の会」と、その後に続いた12月のむすぶご縁のランチ会。当日のドレスコードはTodayJapanオリジナル帯ポーチ。
帯の命を、次の持ち主の人生へと“むすび直す”アイテムが、
場の空気をやわらかく、そして凛と整えてくれました。帯ポーチがきっかけで交わされる会話、
「みんな個性がたくさん」
そんな対話から、人の魅力が自然と溶け出していきました。
むすご縁のランチ会in東京の様子はこちら
相手を知り、そして自分を知ることで、
対話はこんなにも深まり、あたたかくなるのだと感じました。
■言葉の大切さを改めて学んだ一年2025年は、言葉の力を改めて実感した一年でもありました。・言葉をかけると、人の表情が変わる
・声を届けると、離れた心までむすばれる
・たった一言が、その人の未来を励ますことができる“対話することの尊さ”
“言葉を使うことの可能性”
これを、皆さまと一緒に育てた一年でした。

むすご縁の会経営者サミットの様子はこちら
■ご縁をありがとうございましたむすばれたご縁のひとつひとつが、
私の原動力であり、未来への勇気になっています。2026年も、
人と人があたたかくむすばれ、
自分らしく輝ける日本をつくっていけますように。今年も本当にありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えください。
TodayJapan株式会社
増田美子
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20251230165121/</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 08:47:00 +0900</pubDate>
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<title>【出前授業レポート｜2025】</title>
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<![CDATA[
子どもたちが未来に踏み出す瞬間を、ともに。2025年も、多くの学校からご縁をいただき、心に残る出前授業を開催いたしました。
子どもたちの笑顔とまっすぐなまなざしは、私にとって大きなエネルギー。
ここでは、9月・11月に行った３校での授業をご報告します。

◆9月・岡崎市｜中学2年生職業体験前の「マナー講座」岡崎市の中学生へ、職業体験前のマナー講座を担当しました。
私が伝えているマナーは、形だけの作法ではなく「心が伝わるコミュニケーションとしてのマナー」。・相手を尊重する姿勢
・可愛がられる言葉の選び方

こうした“人として大切な根っこ”を、対話とロールプレイをしながら学んでいきました。授業のあと、生徒さんたちから素敵なリボンのついた感謝状をいただきました。先生のお手紙も最高です。
「ありがとう」の気持ちを形にして届けてくれたその姿勢こそが、人としてのマナーそのもの。
先生方の想いと生徒さんの優しさに、胸が温かくなる一日でした。
◆11月・名古屋市｜小学校6年生120名念願の名古屋開催。「未来プロジェクト」夢を楽しむ授業
11月には、念願だった名古屋市で初めての出前授業を実施。
小学6年生120名を対象に、「未来プロジェクト」と題してキャリア教育の講演を行いました。テーマは
・どんなことも夢になる
・ピンチが起きたときの考え方
・仲間を応援する力子どもたちが“自分の未来を楽しめる”ように、エピソードを交えながらお話しました。ちょうどインフルエンザが流行し、一部の学級が閉鎖になるほど大変な時期でしたが…
それでも開催を決断してくださった先生方の思い、参加した子どもたちの元気に、私も背中を押された時間でした。「夢って、もっと自由でいいんだ」
「ピンチの乗り越え方が知れてよかった」
そう言ってくれた子どもたちの声が、とても嬉しかったです。
◆同じく11月・名古屋市｜中学3年生“生徒をスターと呼ぶ学校”でのマナー講座同じ11月、名古屋市の中学3年生のもとへ伺いました。
この学校では、生徒のことを“スター”と呼んでいます。
とても素敵な文化ですよね。進学・就職・面接――
どの進路を選ぶ子も、「未来のスター」として羽ばたいていくために、心の土台となるマナー講座を行いました。私が伝えるのは、
人を大切にするための“コミュニケーションとしてのマナー”。挨拶の意味、姿勢や声の使い方、相手を尊重する心。
これらは、将来どんな道に進んでも子どもたちを支える一生ものの力です。授業の最後、真剣な眼差しで話を聞く姿に、未来への希望を感じずにはいられませんでした。2025年の出前授業を通して、私は改めて感じました。子どもたちの中には、無限の可能性がある。
そして、その可能性の扉を開くカギは“言葉”と“出会い”である。マナーは、作法ではなく“心”
夢は、特別な人だけに与えられるものではなく“誰にもあるもの”。
ピンチは、必ず未来の学びになる。今年も、子どもたちとともに未来をむすぶ時間をいただけたことに、心から感謝しています。これからも、学びと体験を通して
「日本に生まれてよかった」と思える心を育てる教育を続けてまいります。―――――――――――――――ご依頼は、問い合わせよりお気軽にご連絡くださいね

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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20251230111950/</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 11:46:00 +0900</pubDate>
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<title>日本が誇る美しいマナーを次世代にも</title>
<description>
<![CDATA[
学びはいつでも楽しいものです。学びの秋。日本が誇る美しいマナーを次世代に繋いでいきたい。私はこれまで、「むすぶご縁の会」や「予祝会」開催して「いただきます」の意味、「おむすび」と呼ぶことに込められた想いを伝えてきました。
おむすびには「人と人をむすぶ」「自然と人をむすぶ」「命と命をむすぶ」そんな深い意味があります。
食べ物としてのおむすびだけではなく、日本人の精神性や、命をいただくことへの感謝が込められています。

美しいマナーは「形」ではなく「心」から
日本には、世界に誇るべき美しいマナーが数多くあります。<brdata-end="380"data-start="377"/>お辞儀、挨拶、言葉づかい。どれも単なる所作ではなく、「相手を思う心」が形になったものです。「いただきます」もそのひとつ。<brdata-end="447"data-start="444"/>食卓で自然に口にするこの言葉の背景には、食材となった命、作ってくれた人、支えてくれた自然や社会への感謝が込められています。

活動の中で感じた広がり
私自身、一生懸命に足を運び、自らも学びを続けながらこの想いを伝えてきました。<brdata-end="572"data-start="569"/>最初は小さな活動でも、想いを語り続けることで、気づけば「一緒に伝えていこう」という協力者が自然に現れるようになりました。今日はスマイル先生こと海野秀三郎先生ともお会いし、相談できる心強い協力者に。海野先生はサービス精神が旺盛で楽しいことが大好き。私、とってもファンなんです。「日本が誇るものを次世代に残したい」という願いが重なって私たちの笑顔もまた倍増。
次世代に残したいもの子どもたちや若い世代に、「マナーはただのルールではなく、人と人をつなぐ愛の表現なんだよ」と伝えたい。<brdata-end="775"data-start="772"/>そして、「いただきます」「ごちそうさま」に込められた日本人の誇りを、日常の中で自然に受け継いでほしいのです。
私の活動はまだ始まったばかりですが、この小さな一歩が大きな未来につながると信じています。<brdata-end="880"data-start="877"/>これからも、一粒一粒のおむすびのように、想いをむすびながら歩んでいきたいです。
「日本人に生まれてよかった」と思える未来へ。<brdata-end="955"data-start="952"/>美しいマナーを、心から次世代に届けるために。親から子へ、子供達に直接、食事を通した教育事業も行なっていきます。保護者の会のグループ出前イベントも受け付けています。ご興味ある方はお問い合わせまたは公式ラインも活用してくださいね。日本が誇る美しいマナーを次世代に繋いでいきたい。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20250917225914/</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 23:19:00 +0900</pubDate>
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<title>ペップトーク出前授業</title>
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ペップトーク出前授業
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20250827100414/</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 10:14:00 +0900</pubDate>
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