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<title>ブログ</title>
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<language>ja</language>
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<title>「世界と話そう🌏日本を伝えよう🇯🇵」を開催しました</title>
<description>
<![CDATA[
子どもたちの「言えた！できた！伝わった！」が未来の力に9月6日、名古屋城にて
「世界と話そう日本を伝えよう」
プログラムを無事に開催いたしました。このプログラムは、
子どもたちが英語を完璧に話すことだけを目的にしたものではありません。大切にしたのは、
自分から一歩を踏み出し、
世界の人と出会い、
日本のことを自分の言葉で伝えてみること。そして、「言えた！」
「できた！」
「伝わった！」という体験を、自信につなげていくことです。
当日は、子どもたちが名古屋城という日本を感じられる場所で、
外国の方々に声をかけ、国を聞いたり、クイズを出したり、
写真を一緒に撮ったりすることに挑戦しました。
最初は少し緊張していた子も、実際に声をかけてみると、相手の方が笑顔で応えてくださる。その瞬間、子どもたちの表情が変わっていきました。
一生懸命伝えようとする気持ちは、ちゃんと届く。そのことを、子どもたちは体験を通して感じてくれたのではないかと思います。
「できた！」を実感しやすい学びになりました。
当日の様子はこちらからそして今回、プログラムをやりきった子どもたちには、
WORLD×JAPANAMBASSADOR
として認定証をお渡ししました。世界と話そう。
日本を伝えよう。その一歩を踏み出した子どもたちは、まさに未来のアンバサダーです。
日本の魅力を伝える人。
世界と仲良くなれる人。
自分の言葉で人とつながれる人。そんな子どもたちの姿に、私たち大人もたくさんの希望をもらいました。
改めて感じたのは、
自己肯定感を育てる学びは、
知識だけでも、
お金だけでも、育ちきらない部分があるということです。実際に自分から声をかけて、
相手の反応を受け取り、「言えた」
「できた」
「伝わった」と感じる。その体験そのものが、子どもたちの自信や、次の一歩につながっていくのだと思います。まさに、プライスレスな体験でした。
未来のスタート三本締めの様子はこちら
今回の
「世界と話そう日本を伝えよう」は、英語を学ぶだけではなく、
子どもたちが自分から動き、
世界とつながり、
自分の国を伝える力を育てる体験になったと感じています。
また、このプログラムでは、日本の文化を次世代に伝えることも大切にしました。日本には昔から、手を打って心をそろえ、感謝や願いを込める文化があります。三本締め今回はその意味を子どもたちにも楽しく伝えながら、美子さんから口伝『よーお！言えた！できた！伝わった！
さあ行こう！言えた！できた！伝わった！
もう一丁！言えた！できた！伝わった！
サイコー！ですありがとうございました！』
この掛け声は、ただ盛り上がるためだけのものではありません。子どもたちが未来の成功を先に喜び、
自分の一歩を信じるための言葉です。英語を学びながら、日本の文化も体験する。
世界とつながりながら、日本の魅力も伝える。その両方があるからこそ、子どもたちの中に
「自分にもできる」
という力が育っていくのだと思います。
今回ご参加くださった子どもたち、保護者の皆さま、
講師・サポーターの皆さま、
そして名古屋城で出会ってくださった世界の皆さま、
本当にありがとうございました。
子どもたちの小さな一歩は、未来につながる大きな力です。世界は、もっと近い。
世界は、もっと仲良くなれる。
そして日本の魅力は、子どもたちの笑顔とともに、もっと世界へ伝わっていく。TodayJapanはこれからも、
学びと体験を通して、
子どもたちの自己肯定感と、世界とつながる力を育ててまいります。今日もあなたはサイコーです。

今後の募集については公式ラインでもお知らせします

＃自己肯定感が高まる
＃三本締め
＃未来のスター
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260913140405/</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:19:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>帯むすびプロジェクト</title>
<description>
<![CDATA[
「帯むすび」の物語タンスの中に、ずっと眠っている帯はありませんか？もう着ることはないかもしれない。でも、捨てることもできない。
お母さまやおばあさまから受け継いだものだったり、
自分にとって大切な日に締めたものだったり。帯には、ただの「布」では片づけられない、その人の時間や思い出が残っています。
TodayJapanでは、そんな帯を「今の暮らしで、もう一度使えるものへ」むすび直す活動を始めました。それが、「帯むすびプロジェクト」です。一枚の帯をお預かりしました今回、この物語を私が伝えましたところ大切な帯をお預かりしました。「タンスに眠っている帯を未来にむすぶ」今までは私が選んだ帯をインスタライブの一粒万倍日を通して皆様にお届けしていましたが、
今回は自分の帯を使っての第二弾としてプロジェクトを始めています。
帯を作り手さんへ送り、技術を知恵をいただきながら
どの柄を、どこに出したら一番美しいだろう。どんな形なら、これからもたくさん使ってもらえるだろう。
柄を切り取る場所によって、それぞれ表情が違います。まさに、世界にひとつ。
古いものをただ新しい形にするのではなく、「また使ってもらえるものにする」そこまで考えることが、帯を活かすことなのだと感じました。
作り手さんは作ることが喜び、そして、使っていただくことも喜びもう一度「むすび直す」眠っていた一枚の帯から、
今の暮らしの中で使えるものが次々と生まれていきました。私はこの様子を見ながら、「リメイク」という言葉だけでは、少し違うなと思うようになりました。帯をほどいて、別の商品にすることが目的ではないからです。帯が持っていた時間や美しさを受け継いで、受け継ぐ。<brdata-end="1383"data-start="1380"/>活かす。<brdata-end="1390"data-start="1387"/>使う。<brdata-end="1396"data-start="1393"/>語る。<brdata-end="1402"data-start="1399"/>そして、次の人へむすぶ。その循環をつくりたい。だから「帯むすび」なのです。
タンスの中で眠っていることも、社会のひとつの課題着物を着る機会が少なくなった今、
素晴らしい帯が使われないまま残っています。そこには、職人さんの技術があります。日本ならではの色があります。織りがあります。柄に込められた意味があります。そして、家族の記憶があります。それを「もう使わないから」と終わらせてしまうのではなく、今を生きる私たちの暮らしへ、もう一度むすび直せないだろうか。TodayJapanが帯むすびプロジェクトを始めた理由は、そこにあります。
帯むすびには、2つの楽しみ方がありますひとつは、「美子セレクト｜一点物の帯ポーチセット」私が出会った帯の中から、「この帯をもう一度輝かせたい」と思うものを選び、
作り手さんにつないで一点物に仕立てます。一粒万倍日などにInstagramLIVEでご紹介しています。
リアルイベントでも手にとっていただく機会も作りました。
（学びと体験）9.10月のイベント一覧はこちらかもうひとつが、「あなたの帯をむすび直す」という参加方法。ご自宅に眠っている大切な帯をお預かりし、
その帯を見ながら、今の暮らしで使える一点物へむすび直します。「これ、おばあちゃんの帯だったんだよ」いつか、そんな会話が生まれたら。帯だけでなく、
その帯にあった物語まで次の世代へ渡っていくかもしれません。持つ人も「文化のむすび手」になるそして、このプロジェクトで私がもうひとつ大切にしたいことがあります。帯ポーチを持って出かけたとき、「素敵ですね」と言われる。そこで、「これ、実は帯からできているんですよ」と話す。たったそれだけで、
日本文化についての小さな会話が始まります。文化を残すというと、
何か大きなことをしなければならないように感じます。でも、そうではないと思うのです。持つこと。<brdata-end="2275"data-start="2272"/>使うこと。<brdata-end="2283"data-start="2280"/>話すこと。<brdata-end="2291"data-start="2288"/>誰かに伝えること。それも立派な文化継承。だから私は、帯むすびを手にしてくださる皆さんにも、「文化のむすび手」になっていただけたらと思っています。
『帯むすびアンバサダー』としてもご活動いただけますので、お問い合わせくださいね。
公式ラインからでも、こちらのホームページの問い合わせできます。
全てのもの命をみて、それを活かそうとする活動をしています
生まれ変わったのは「もの」だけではないのかもしれません。しまわれていた帯に、もう一度出番が生まれた。作る人の技術が活かされた。使う人に喜びが生まれた。そして、その姿を見た誰かが、「うちにも帯があったな」と思い出す。そうやって、一枚の帯から
また次のご縁がむすばれていく。私は、そんな循環をつくっていきたいと思っています。眠っている帯を、眠らせない。日本文化を、飾るものから使うものへ。<brdata-end="2663"data-start="2660"/>しまうものから、語りたくなるものへ。そして、人から人へ。<brdata-end="2698"data-start="2695"/>次の世代へ。帯むすびプロジェクト―日本文化を暮らしの中へ。―一点モノの帯ポーチには、あなたは一点モノというメッセージも込めらせています。

LINEでオーダー問い合わせをする

帯もあなたも一点モノ。
これからも社会課題を教育で解決する活動をいろいろしていきたいと思います。<brdata-end="2779"data-start="2776"/>TodayJapan公式サイト<brdata-end="2819"data-start="2816"/>増田美子Instagram｜帯むすびLIVEはこちら
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260905161448/</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 16:45:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>世界と仲良くなることに、資格はいらない。</title>
<description>
<![CDATA[
昨日、「世界と話そう日本を伝えよう」のオンラインレッスンが無事に終了しました。あとは、9月6日の名古屋城での本番を迎えるばかり。子どもたちとのレッスンを終えた今、
改めて、このプログラムを始めた理由を書いてみたいと思います。
さて、まずはクイズです。「私が留学していた国は、どこでしょうか？」
「美子さんって、どこかに留学していたんですか？」時々、そんなふうに聞かれることがあります。「なんでも言いたいことを言えてそう」「海外生活が長そう」「外国の方にも、どんどん話しかけられそう」どうやら私は、そんなイメージを持っていただくことが多いようです。
さて、クイズの答えは……どこにも留学していません！
実は私は、留学経験がありません。
英語の資格も持っていません。そんな私が今、「世界と話そう日本を伝えよう」というプログラムをつくり、子どもたちや大人の皆さんと一緒に取り組んでいます。なぜでしょう。
私は英語の専門家ではありません。だからこそ、ずっと感じていたことがあります。「英語ができるようになったら、外国の人と話してみよう」でも、そう思っていたら、いったい、いつ世界と話せるようになるんだろう？って（笑）。もちろん、単語や文法を学ぶことも大切です。でも、コミュニケーションって、
正しく話すことだけでしょうか。ほほえむ。うなずく。相手の目を見る。知っている単語を使ってみる。わからなかったら、
「もう一回言って」と伝えてみる。そして、相手が一生懸命話してくれている言葉を、わかろうとする。これも全部、
立派なコミュニケーションです。だから私は、「できるから、やる」のではなく、
「やってみるから、できることが増える」。そんな体験をつくりたいと思いました。伝える勇気と、受け取る優しさ世界と仲良くなるためには、
話す人だけではなく、「何を伝えようとしているんだろう」と、相手の言葉を受け取ろうとする人も必要なのです。だから、このプログラムは英語が得意な人だけのものではありません。子どもも、大人も。英語に自信がない人にも、
ぜひ参加してほしいと思っています。
LEGOをしながら、歌が出てきたエピソードそして実際にレッスンを始めてみると、私が想像していた以上に嬉しいことが起こりました。第1回のレッスンを終えたあと、保護者の方からこんなご報告をいただきました。大好きなLEGOで遊びながら、
レッスンで覚えた自己紹介の歌を、お子さんが自然と口ずさんでいたそうです。これを聞いたとき、
私は本当に嬉しくなりました。机に向かって、「覚えなさい」と言われたわけではありません。テストがあるから暗記したわけでもありません。
楽しかったから、口から出てきた。今回のプログラムでは、歌を使って自己紹介も練習しています。歌っているうちに、自分のことを伝えられる。気がついたら、英語で自己紹介ができている。私たちが大切にしたかったのは、まさにこういう体験です。知る。やってみる。伝わる。うれしい。この小さな循環が、「私、できるかも」という自信になっていくならサイコーです
AIに聞けば、正しい英語はすぐに教えてもらえる時代になりました。翻訳だって、一瞬です。だからこそ私は、知っていること以上に、実際にやってみた経験が、これからますます大切になると感じています。
知らない人を前にして少しドキドキする。勇気を出して声をかける。相手が振り向いてくれる。伝わらなかったら、もう一度やってみる。そして、伝わった瞬間に笑顔になる。これは画面の中だけでは得られない、
人と人とのリアルな学びです。
世界と話すなら、「日本」も知ってほしいそして、このプログラムの名前は、「世界と話そう」だけではありません。「日本を伝えよう」までがセットです。なぜなら、外国の方から、「日本ってどんな国？」「いただきますって、どういう意味？」「名古屋ってどんなとこなの？」と聞かれたとき、英語が話せたとしても、
伝えたい日本を自分自身が知らなかったら、言葉にできないからです。
だから私たちはレッスンの中で、英語だけではなく、日本のことも一緒に学んできました。世界を知る。日本を知る。そして、自分の言葉で伝えてみる。私は、この3つを子どもたちにも、大人にも楽しんでもらいたいと思っています。さて、ここで一つ想像してみてください。歩いていたら、目の前に外国から来た方がいます。あなたなら、どうしますか？そのまま通り過ぎますか？それとも、“Excuseme.Hi!”と、声をかけてみますか？
完璧な英語じゃなくていいんです。私自身、留学経験はありません。英語の資格もありません。それでも私は、
「世界と話そう日本を伝えよう」を始めました。なぜなら、世界と仲良くなることに、資格はいらない。そう思っているからです。必要なのは、「ちょっと話してみようかな」という小さな一歩。だから、「英語はちょっと苦手で……」「外国の方に自分から話しかけるなんて……」と思った方にこそ、来ていただきたいのです。
どうしても難しい人は、いきなり話す側じゃなくてもいい。子どもたちの挑戦を応援するところからでもいい。誰かの「伝えてみたい」を、
笑顔で受け取る人になってくださるだけでもいい。
現在、9月6日の名古屋城で一緒に参加してくださる当日参加メンバー・サポーターを募集しています。子どもたちが勇気を出して世界へ一歩踏み出す瞬間を、一緒に応援していただけたら嬉しいです。そして大人の皆さんも、ぜひ一緒にやってみましょう。「できるかな？」を、「できた！」へ。できるから、やるのではなく、やってみるから、できることが増える。伝える勇気と、
受け取る優しさを持った人が増えたら、きっと、世界はもっと仲良くなれる。まずは、名古屋城で。その一歩を、一緒に踏み出してみませんか？皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。
世界と話そう日本を伝えようそして毎週土曜日朝の8時30分に一緒に対話を楽しむ無料コミュニティを始めました
下記から参加できます。
ライブトークで声だけのリアルコミュニケーションができます。

無料コミュニティ：むすぶトーク参加する
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260821183916/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 19:15:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>AI時代こそ、自分の言葉を。</title>
<description>
<![CDATA[
この夏、人と会って、話して、感じて思うこと
残暑お見舞い申し上げます。皆さま、どんな夏をお過ごしでしょうか。私はこの夏も、よく動きました。名古屋を拠点に、東京、大阪、兵庫、仙台へ。企業研修や講演でたくさんの方とお会いして、
一緒に声を出したり、笑ったり、考えたり。そして仕事だけではなく、日本の文化に触れたり、人から教えていただいたり、子どもたちと新しい挑戦をしたり。画面の中だけでは得られない、「人と会うって、やっぱりいいな」をたくさん感じた夏です。人と会うと、予定になかった言葉が生まれる研修でも、講座でも、旅先でも。人と会うと、予定していなかった会話が始まります。相手の表情を見て、「あ、今この言葉を伝えたい」と思うことがあります。逆に、誰かから何気なくいただいた一言が、ずっと心に残ることもあります。この夏、いろいろな場所で人と会えば会うほど、言葉って、情報を伝えるためだけにあるんじゃないなと、あらためて感じています。人を元気にしたり。安心させたり。背中を押したり。笑わせたり。ときには、世代も国も越えて人と人をむすんでくれる。だから私は、言葉が好きなんだと思います。そして今、AIが言葉をつくってくれるそんなリアルな夏を過ごしながら、もうひとつ感じていることがあります。AIです。私自身、AIを使います。調べることも、整理することも、アイデアを広げることも、本当に便利になりました。文章だって、あっという間につくってくれます。素晴らしい時代です。だからこそ、ふと思うのです。「私は、自分の言葉を持っているだろうか？」AIが言葉をつくってくれるから、言葉を考えなくていい。ではなくて、AIがある時代だからこそ、人間はもっと自分の言葉を楽しんでもいい。私はそう思っています。「すごい」「なるほど」「やばい！」の、その先へ誰かの話を聞いて、「すごい！」「なるほど！」「やばい！」もちろん、それも立派な言葉。でも、本当はもう少し伝えたいのに、とっさに言葉が出てこない。そんなことはありませんか？「何がすごいと思ったんだろう？」「私は今、何を感じたんだろう？」そこからもう一歩、自分の中にあるものを言葉にしてみる。それだけでも、会話は変わります。私はこれを最近、「言葉の筋トレ」と呼んでいます。実は、私が以前から開催してきた講座に、「言葉がけ講座」があります。これまで400名以上の方に受講いただいた、大切な講座です。この夏、あらためて内容を見直しました。テーマは、「AI時代こそ、自分の言葉を。」語彙力を増やす。言語化する。とっさの一言を出してみる。人の言葉を聞く。そして、素敵だと思った言葉を自分の中にストックする。90分、たくさん対話しながら行う「言葉の筋トレ」です。私がこの講座でずっと伝えてきたことがあります。「言葉がけとは、相手へのプレゼント。」感謝も、承認も、尊敬も、応援も、心の中にあるだけでは相手には見えません。だから、言葉にして届ける。この力は、AI時代になっても大切にしていきたいと思っています。そして、この夏のもうひとつの挑戦が、「世界と話そう日本を伝えよう」です。子どもたちとオンラインで練習して、次は実際に世界の人と話してみる。英語を完璧に話すことが目的ではありません。知っている英語を、実際に使ってみる。自分から声をかけてみる。自国のことを話してみる。そして、自分たちが暮らす日本文化のことを伝えてみる。学びを、リアルな体験につなげます。「伝わった！」その瞬間の喜びは、教科書だけでは得られません。子どもたちにも、自分の言葉で世界とつながれるという体験をたくさんしてほしいと思っています。
世界と話そう！日本を伝えよう！プログラムの参加方法はこちらからAIを使う。オンラインで学ぶ。世界と簡単につながれる。そんな時代だからこそ、実際に会う。一緒に笑う。声を出す。その場所の空気を感じる。日本の文化を体験する。世代の違う人と話してみる。そんなリアルな体験の価値も、ますます大きくなっている気がします。デジタルか、リアルか。どちらかを選ぶのではなく、便利なものはどんどん使って、人間にしかできないことはもっと楽しむ。そんな時代でいいのではないでしょうか。この夏、たくさんの人と会い、話し、学び、体験して、私の中でまたひとつ大切にしたいことがはっきりしました。自分で考える。
自分で感じる。
自分の言葉で伝える。そして、その言葉で人とつながる。言葉を磨くことも。日本を知ることも。世界の人と話すことも。私の中では、全部つながっています。TodayJapanが大切にしている、人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。この夏にいただいたたくさんの出会いと言葉を、また次の学びと体験へむすんでいきます。まだまだ暑い日が続きます。皆さまも、残りの夏をたくさん感じて、たくさん会話して、楽しんでくださいね。そして最後に、ひとつだけ。今日、あなたは誰と、どんな言葉を交わしましたか？その何気ない会話の中にも、きっと大切なものがあります。久々の投稿でしたので少し長くなりましたね。ありがとうございます。

講演会の様子はインスタフラムから

ご依頼はこちらホームページの問い合わせからもできます。
たくさんの言葉を話せる日を楽しみにしています。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260819174144/</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>なぜ日本は世界最長の国なのか？</title>
<description>
<![CDATA[
学校の学びは好きじゃなかったけど、こういう学びは好きなので探究。永続と循環から見る、むすぶ心子どもたちの出前授業でもクイズを出しましたが、世界一長く続いている国は日本。では、日本という国は、なぜこれほど長く続いてきたのでしょうか。強かったからでしょうか。
豊かだったからでしょうか。
戦いに勝ち続けたからでしょうか。もちろん、時代ごとにさまざまな背景がありますよね。
けれど、よしこさーーん流では、少し違う視点からこの問いを見つめています。日本が長く続いてきた背景には、
「奪う力」よりも「むすぶ力」、
「支配する力」よりも「受け継ぐ力」、
「勝ち負け」だけではなく「共に生きる知恵」があったのではないか。そこに、日本人が育んできたむすぶ心があると考えています。長く続くものには、循環がある長く続く家庭。
長く続く会社。
長く続く人間関係。
長く続く文化。
長く続くご縁。それらに共通しているものは、
自分だけが得をする仕組みではない、ということです。自分だけが勝つ。
自分だけが儲かる。
自分だけが目立つ。
自分だけが正しい。これでは、長くは続きません。長く続くものには、必ず循環があります。受け取ったものを、次へ渡す。
いただいた恩を、誰かに返す。
先人が残してくれた知恵を、次世代へつなぐ。
自然からいただいた命を、感謝していただく。
自分の才能を、自分だけで終わらせず、人の役に立てる。この循環こそが、日本人の奥に流れている大切な感覚です。今年亡くなった父にも、「よっちゃん、もらったら倍返せよ」と言われたことを思い出しました。「おかげさま」に宿る日本人の精神性日本には、
「おかげさま」
という美しい言葉があります。自分が頑張った。
自分が努力した。
自分の力でここまで来た。それも、もちろん大切です。けれど日本人は、それだけではなく、
見えないところで支えてくれた人、
家族、仲間、地域、自然、ご先祖さま、社会、時代。そうした存在への感謝を忘れませんでした。「おかげさま」は、自分を小さくする言葉ではありません。むしろ、
私はたくさんのつながりの中で生かされている
と感じる、豊かな自己理解です。本当の自信とは、
「私は一人で何でもできる」という強がりではなく、
「私は支えられている。だから私も誰かを支えられる」
という安心感から育つものではないでしょうか。と特に最近思います。永続とは、変わらないことではない永続とは、ただ同じ形を残し続けることではありません。本当の永続とは、
形を変えながら、命をつないでいくことです。桜は毎年、同じように咲きます。
けれど、去年の花と今年の花は違います。変わっているのに、続いている。
続いているのに、変わっている。これが、日本の永続の感覚です。伝統も同じです。昔のまま固めてしまえば、それは過去のものになります。
けれど伝統は、本来、今を生きる私たちの暮らしの中で息をするものです。おむすび。
お箸。
いただきます。
お辞儀。
挨拶。
水引。
ご縁。昔からあるものを、今の暮らしにどう活かすか。ここに、TodayJapanが大切にしている
日本の魅力をアップデートする
という視点があります。日本といえば着物ですが、今は着物も着られなくなったり、帯も捨てられたりしているという社会課題があります。今の暮らしでも活かせる、そして伝統も守れる。帯ポーチや名刺入れの帯を活かしたプロジェクトも、私の活動の一つです。
もし眠っている帯がいたら、ぜひ公式LINEでもインスタのDMでも連絡くださいね。
帯ポーチがドレスコードのイベントの様子はこちらむすぶ心とは何かむすぶとは、バラバラのものを一つにつなぐことです。人と人をむすぶ。
命と命をむすぶ。
過去と未来をむすぶ。
自分と社会をむすぶ。
日本と世界をむすぶ。日本には、「むすぶ」という言葉がたくさんあります。おむすび。
ご縁を結ぶ。
約束を結ぶ。
契りを結ぶ。
実を結ぶ。「むすぶ」には、ただつなげるだけではなく、
そこに新しい命や意味が生まれる感覚があります。お米を握ると、おむすびになる。
人と人が出会うと、ご縁になる。
言葉と思いが重なると、信頼になる。
過去の知恵と今の行動が重なると、未来になる。これが、TodayJapanでのむすぶ心です。日本人学としての第一歩にしたいなとも思ってきました。
日本が長く続いてきた理由を、一言で断定することは難しいけど日本は、
奪うより、分かち合うこと。
壊すより、活かすこと。
切り離すより、むすぶこと。
自分だけより、おかげさま。
今だけより、次世代。
勝ち負けより、共に栄えること。弥栄（いやさか）
こうした感覚を、長い時間をかけて育んできた国です。もちろん、現代の日本には課題もあります。
自信をなくしている人もいます。
自分の国の良さを語れない人もいます。
遠慮と自己否定を混同してしまうこともあります。
だからこそ今、私たちは日本を学び直す意味があります。昔に戻るためではありません。
これからを、よりよく生きるためです。今日の問いとしてあなたは、これまで誰から何を受け取ってきましたか。親から。
先生から。
仲間から。
地域から。
日本という国から。
ご先祖さまから。
自然から。
父が亡くなった命日25日に自分が受け取ったものを文章にしてみようと思いました
そして、あなたはこれから、誰に何を渡していきたいですか。知識でもいい。
言葉でもいい。
経験でもいい。
優しさでもいい。
勇気でもいい。
日本に生まれてよかったと思える感覚でもいい。
受け取ったものを、自分の中で終わらせず、次へ渡す。そんな循環が素敵ですよね。いきなり社会貢献なんてできないけれど、小さな一歩から始まります。日本が長く続いてきた背景には、
命をつなぎ、心をつなぎ、人をつなぎ、次世代へ渡す
永続と循環の知恵がありました。
むすぶ心TodayJapanでは、このむすぶ心を軸に、企業の人材教育
言葉、マナー、日本人の精神性、自己肯定感、世界とのコミュニケーションをつなげ、
これからの時代を生きるための「学び」としてお伝えしていきます。
多世代とつながる「むすぶトーク」というオープンチャットも展開しています。毎週、朝8時半を基本に生トークライブをしています。ニックネームで参加してくださいね。
みんなの持っている知恵を集めましょう。

オープンチャット「むすぶトーク」TALKTodayJapan：参加無料
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260625171015/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第7弾｜なぜ私は「日本に生まれて良かった」を伝え続けるのか</title>
<description>
<![CDATA[

TodayJapan株式会社代表の増田美子です。カンヌ報告ブログ第7弾です。今回のテーマは、なぜ私は「日本に生まれて良かった」を伝え続けるのかです。カンヌ報告ブログも、いよいよ最終回となりました。私は、日本という国に、長く続いてきた学びの秘訣があると思っています。日本は、世界の中でも長い歴史を持つ国です。長く続くということは、ただ時間が過ぎたということではありません。その間には、たくさんの苦労があり、困難があり、時代の変化がありました。それでも、その時代ごとに命をつなぎ、知恵をつなぎ、文化をつないでくれた人たちがいました。今、私たちが便利で豊かな時代を生きているのは、過去からの積み重ねがあるからです。先人たちが受け継ぎ、守り、育ててきてくださったものの上に、今の私たちの暮らしがあります。私は、日本を学ぶことは、永続と循環を学ぶことだと思っています。そしてその根底にあるのは、愛だと思うのです。自分だけが良ければいいのではなく、次の世代へつなぐ。目に見えるものだけではなく、目に見えない心も大切にする。自然にも、食べ物にも、道具にも、言葉にも、暮らしにも命を見て、それを活かそうとする。私は、そんな日本人の精神性がとても好きです。相手を思う心。すべてのものを活かそうとする心。場を整え、調和を大切にする心。そうした民度や精神性は、この数年で急にできたものではありません。長い歴史の中で、何世代もの人たちが積み重ね、つないできてくださったものです。だからこそ私は、日本を学ぶことは、過去を懐かしむことではなく、未来をつくることだと思っています。歴史から学ぶことは、今をどう生きるかを学ぶこと。日本を知ることは、自分たちの根っこを知ること。そして、自分の国を大切にすることは、次の世代へ愛を手渡すことなのだと思います。世界の人は、日本の素晴らしさに気づいている今回、カンヌへ行き、たくさんの国の方々と出会いました。そこで強く感じたことがあります。それは、世界の人は、日本の素晴らしさに気づいているということです。日本の文化に興味を持ってくださる方がいました。日本へ行ってみたいと言ってくださる方がいました。日の丸を笑顔で受け取ってくださる方がいました。「Japan！」「IloveJapan！」そんな言葉を聞くたびに、私は日本人として胸が熱くなりました。世界は、日本を見てくれている。日本の魅力に気づいてくれている。だとしたら、あとは私たち日本人自身が、自分の国の魅力を思い出すことなのかもしれません。日本人自身が、大切なものを思い出す時日本にいると、日本の良さはあまりにも日常の中にあります。朝の挨拶。食事の前の「いただきます」。誰かへの「ありがとう」。見えない支えに感謝する「おかげさま」。ものを大切にする「もったいない」。人と人をつなぐ「むすぶ」。これらは特別な観光地にあるものではありません。私たちの日常の中にあります。長く続いてきた歴史は、遠い昔の教科書の中だけにあるのではなく、今を生きる私たちの暮らしの中に残っています。知れば知るほど、私たちは愛されてきたことがわかります。つないでくれた人がいる。守ってくれた人がいる。次の世代へ手渡そうとしてくれた人がいる。だから今、私たちはここにいます。そのことを思い出すだけで、自分の国へのまなざしは変わるのではないでしょうか。世界へ出る人がまだ少ない日本一方で、日本人が海外へ出て、自分の国を語る機会は、まだ多くないのかもしれません。外務省の旅券統計では、2025年末時点の有効旅券総数は約2,282万冊とされています。報道では、日本人のパスポート保有率は約17.8％と算出されています。つまり、日本人のパスポート保有率はまだ2割未満です。世界から日本は愛されている。でも、日本人自身が世界へ出て、日本を語る機会はまだ限られている。この数字を見た時、私はもったいないなと感じました。海外へ行くことだけが大切なのではありません。でも、世界に触れることで見える日本があります。パスポートも信頼ある最強のパスポートであることも実感んしてきました。外から見ることで気づく日本の魅力があります。そして、外国の方が日本に来てくださった時にも、私たちが自分の国をあたたかく語れたら、世界はもっと優しくなる気がしています。憧れの国が続くように世界の人は、日本を憧れの国として見てくださっている。だからこそ、これからは私たちの在り方が大切だと思います。外国の方が日本に来た時、日本人のあたたかさに触れる。丁寧な言葉に触れる。思いやりの所作に触れる。食事の前に手を合わせる心に触れる。ものを大切にする暮らしに触れる。そんな体験を通して、「やっぱり日本は素敵な国だ」と感じていただけたら嬉しいです。憧れの国であり続けるために必要なのは、特別なことだけではありません。日常の中で、自分たちが大切にしてきた心を思い出すこと。そして、それを次の世代へつないでいくこと。私はそう思っています。なぜ私は伝え続けるのか私が「日本に生まれて良かった」を伝え続ける理由。それは、日本人に自分の国を好きになってほしいからです。そして、自分の国を好きになることは、他の国を否定することではありません。世界には素晴らしい国がたくさんあります。それぞれの国に歴史があり、文化があり、誇りがあります。だからこそ、EachRespect。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。日本を学ぶことは、世界と仲良くなるための第一歩だと思っています。TodayJapanが届けたいことTodayJapanはこれからも、人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。その学びと体験を届けていきます。日本の魅力を、昔のまま懐かしむだけではなく、今を生きる私たちの言葉でアップデートしていきたい。子どもたちにも。大人にも。世界にも。「日本って面白い」「日本って素敵だね」「自分の国を紹介してみたい」そう思えるきっかけをつくっていきたいと思っています。世界を見て、私は日本をもっと好きになりました。そして確信しました。日本には、世界に届けられる魅力がまだまだあります。だから私は、これからも伝え続けます。日本に生まれて良かった。今日を生きる。日本は生きる。日常にある大事なことを「むすぶ心」としてこれからも伝えていきます。カンヌ報告ブログを最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。これからも、むすぶ心を大切に、学びと体験を届けてまいります。TodayJapan株式会社
代表取締役増田美子現在募集中のプログラム
アジア大会を先駆けにコミュニケーション体験プロクラム開設世界と話そう。日本を伝えよう（特設オープンチャット）私たちが世界に近づいてみるそんな夏にしませんか？世界をむすぶインスタグラムについての思いを配信しました（インスタライブ）
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260609203354/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第6弾｜世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離</title>
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第6弾｜世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離こんにちは。
TodayJapan株式会社代表の増田美子です。カンヌ報告ブログ第6弾です。
今回のテーマは、世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離です。今回のカンヌへの旅には、私にとって大切な役目がありました。それは、全日本日の丸協会の皆さまからお預かりした日の丸を、世界の方々へ届けることです。カンヌ国際映画祭の会場や、国際交流の場で日の丸を持っていると、たくさんの方が笑顔で声をかけてくださいました。「Japan！」「Beautiful！」「IloveJapan！」子どもたちも、大人の方々も、多世代の方々も、日の丸をとても嬉しそうに受け取ってくださいました。大人気！その姿を見て、私は強く感じました。日本は、世界から愛されている。
日本は、世界から憧れられている。日の丸は、世界の人との会話を生み、笑顔をむすんでくれる存在でした。一方で、ふと考えたことがあります。もし日本で、私たちが日常の中で日の丸を持っていたら、どんな目で見られるのでしょうか。海外では笑顔で受け取られた日の丸。でも日本では、国旗を持つことや掲げることに、少し距離を感じる人もいるかもしれません。この違いは何だろう。私は、そこに大きな問いを感じました。今回、旅の途中でトルコをトランジットしました。空港には、トルコの国旗がたくさん掲げられていました。大きな旗。小さな旗。自然にそこにある国旗。その景色を見た時、私は思いました。日本の空港ではどうだろう。
日本の日常ではどうだろう。昔は、祝日になると家の前に日の丸を掲げる風景がありました。でも今は、日常の中で国旗を見る機会が本当に減っているように感じます。「国旗の数は、国力に比例する」そんな言葉を聞いたことがあります。国力とは、経済力だけではないと思います。自分の国を大切に思う力。文化を語れる力。次世代へ誇りをつなぐ力。世界の中で、自分の国を紹介できる力。そうした目に見えない力も、国の力なのではないでしょうか。自分の国を好きになることは、他の国を否定することではありません。日本が一番だと言いたいわけでもありません。世界には、それぞれの国の魅力があります。だからこそ、EachRespect。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。それが、世界と仲良くなるための大切な姿勢だと思います。今回、日の丸を通して、私は問いを持ちました。日本の日常から、なぜ国旗は少なくなっているのだろう。私たちは、自分の国のことをどれだけ語れるだろう。子どもたちに、日の丸の意味や日本の魅力をどれだけ伝えられるだろう。日の丸は、押しつけるものではなく、恐れるものでもなく、自分の国を見つめるきっかけになるものだと思います。世界で日の丸が笑顔をむすんでくれたからこそ、私は日本の中にある国旗との距離について、改めて考えるようになりました。世界を見て、日本をもっと好きになりました。そして、日本人自身がもっと日本を知り、日本の魅力を語れるようになったら、世界とはもっと仲良くなれる。TodayJapanはこれからも、人をむすぶ。
次世代をむすぶ。
世界をむすぶ。その学びと体験を通して、日本の魅力を届けていきます。次回は、「なぜ私は『日本に生まれて良かった』を伝え続けるのか」をお届けします。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260608234139/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 07:02:00 +0900</pubDate>
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<title>第5弾｜Each Respect 〜世界から学んだ対話の力〜</title>
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TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第5弾です。今回のテーマは、EachRespect～世界から学んだ対話の力～です。カンヌで世界中の方々と交流する中で、私の心に強く残ったことがあります。それは、世界は、もっと仲良くなれるということでした。その鍵になる言葉が、EachRespectです。それぞれを尊重する。それぞれの違いを認め合う。その上で、人と人の心がむすばれていく。私はカンヌで、その空気を肌で感じました。相手に興味を持つ。「あなたの国ではどうなの？」「それはどんな意味があるの？」「もっと知りたい」そんな気持ちから、人と人はつながっていきます。きっかけさえあれば電車の中でも、海でも一緒に歌を歌い出せるほど人は仲良くなれるのです。これからの時代に必要なのは、ただ情報を得る力だけではありません。人に興味を持ち、言葉を交わし、違いを楽しみながらつながる力。つまり、対話の力なのだと思います。海外へ行くと、「英語が話せないと、やっぱり難しいですよね」と聞かれることがあります。もちろん、英語が話せたら世界は広がります。でも、カンヌで感じたのは、コミュニケーションは英語力だけではないということでした。笑顔。アイコンタクト。「あなたのことを知りたい」という気持ち。完璧な言葉でなくても、人はつながれます。間違えないことより、話してみること。上手に話すことより、相手に心を向けること。正確な英語だけではなく、目の前の人に「伝えたい」と思う姿勢。技術よりも、まずはマインド。それが、世界とつながる最初の一歩なのだと感じました。そこを育てたらいいのかということも体感してきました。「世界と話そう！日本を伝えよう」今日は、これからTodayJapanで進めていくというプロジェクトについても、少しお話ししたいと思います。この企画は、英語を教えるためだけの企画ではありません。もちろん英語も使います。でも、本当に届けたいのは、人と人がつながる楽しさです。私たちは今、スマホひとつで世界とつながれる時代に生きています。海外の情報も、翻訳も、動画も、すぐに見ることができます。でも一方で、実際に知らない人に声をかける。相手に興味を持つ。話を聞いてみる。自分の言葉で伝えてみる。そんな体験は、意外と少なくなっているのかもしれません。だから今回、子どもたちが外国の方に「Hello！」と声をかける体験を作りたいと思いました。英語が上手じゃなくてもいい。発音が完璧じゃなくてもいい。大切なのは、「知りたい」「話してみたい」「つながってみたい」という気持ちです。その小さな一歩が、世界とつながる大きな経験になる。私はそう信じています。そして、もう一つ大切にしたいことがあります。それは、世界とつながる前に、自分の国を好きになるということです。外国の方と話すなら、まず自分の国のことを好きになってほしい。日本には、素敵な文化があります。食べ物があります。言葉があります。歴史があります。所作があります。思いやりがあります。そんな日常の中にも、日本人が大切にしてきた心が込められています。そして海外の方は、そうした日本の日常や心にも興味を持っています。あなたなら、自分の国のことをどのように伝えますか。自分の国を好きと言えることは、世界とつながるための大切な一歩です。相手の国を尊重するためにも、まず自分の足元にある魅力を知ること。それが、EachRespectの始まりなのだと思います。自分の国を大切にする。相手の国も大切にする。比べるのではなく、尊重し合う。それが、世界と対話する力につながっていきます。このプロジェクトを作りながら、私が一番感じていることがあります。それは、子どもたちに届ける前に、私たち大人がすでに体現しているということです。営業が得意な人がいる。英語が得意な人がいる。歌が得意な人がいる。人を応援するのが得意な人がいる。アイデアを出すのが得意な人がいる。場を整えるのが得意な人がいる。まるで、おむすびみたいですよね。一粒一粒のお米がむすばれて、一つのおむすびになる。そんなプロジェクトです。一人ではできないことも、仲間とならできる。違う力がむすばれることで、新しい体験が生まれる。私はそこに、TodayJapanが大切にしている「むすぶ心」を感じています。対話は、人をむすぶ力対話とは、ただ言葉を交わすことではありません。相手を知ろうとすること。自分の想いを伝えること。違いを否定せず、違いから学ぶこと。そして、心と心をむすぶことです。これからの時代は、AIがますます進化していきます。検索すれば答えは出ます。翻訳もできます。情報もすぐに手に入ります。でも、人の表情を見て、声の温度を感じて、相手の背景に興味を持つことは、人にしかできません。だからこそ、対話の力が大切です。TodayJapanは、この対話の力を、学びと体験を通して届けていきたいと思っています。
インスタライブでもお話ししていきますねインスタグラムはこちら世界にはいろいろな課題があります。すべてが簡単に分かり合えるわけではありません。でも、だからこそ対話が必要です。世界と話す楽しさ。日本を伝える喜び。違いを尊重し合う温かさ。そのすべてを、子どもたちの未来の力にしていきたい。「世界と話そう！日本を伝えよう」（特設オープンチャットも参加くださいね）このプロジェクトを通して、英語だけではなく、人と人がつながる楽しさを届けていきます。どうしたらもっと楽しくなるかな。どうしたらもっとワクワクするかな。そんな問いを大切にしながら、仲間と一緒に育てていきます。ぜひ一緒に応援していただけたら嬉しいです。次回予告カンヌ報告ブログ第6弾は、世界を旅して気づいた。日本人と日の丸の距離をお届けします。今回のカンヌでは、全日本日の丸協会の皆さまからお預かりした日の丸を、世界の方々へお渡しする機会がありました。子どもたちも、大人たちも、多世代の方々も、笑顔で日の丸を受け取ってくださいました。その一方で、トランジットで訪れたトルコの空港で見た国旗の景色から、日本人と国旗の距離について考えるきっかけにもなりました。世界から愛される日の丸。そして、日本の日常から少し遠くなっている日の丸。その体験から感じたことを、次回綴ります。どうぞお楽しみに。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260608064123/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:54:00 +0900</pubDate>
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<title>第4弾｜世界が憧れる日本の5つの魅力</title>
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TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第4弾です。今回のテーマは、世界が憧れる日本の5つの魅力です。カンヌでたくさんの国の方々と交流して、私は改めて感じました。日本は、世界から見て本当に魅力的な国です。そして、その魅力は私たち日本人が思っている以上に、世界の方々に届いていました。「Japan！」への憧れや興味をカンヌのさまざまな場所で聞くことができました。
そのたびに、私はとても嬉しくなりました。
同時に、こうも思いました。私たち日本人自身は、日本の魅力をどれだけ自分の言葉で語れているだろうか。世界が憧れている日本の魅力。今日は、私がカンヌで感じたことをもとに、5つにまとめてみたいと思います。1.礼儀と思いやりまず一つ目は、礼儀と思いやりです。日本人にとって、挨拶をすること、順番を守ること、相手に配慮することは、日常の中に自然とあります。でも世界へ出ると、その一つひとつが日本の大きな魅力なのだと感じました。お辞儀。笑顔。「ありがとう」と伝えること。相手を立てること。場の空気を大切にすること。これらは、日本人が長い時間をかけて育んできた美しいコミュニケーションです。
世界の人は日本のことをよくみていて、日本に来ると心まで優しくなると言ってました。私はマナーやコミュニケーションをお伝えする仕事をしていますが、カンヌで改めて思いました。日本のマナーは、形だけではありません。根っこにあるのは、相手を大切にする心です。礼儀とは、堅苦しいルールではなく、「あなたを大切に思っています」という心の表現なのだと思います。
大切に思われているという声がたくさんありました。
2.食文化二つ目は、食文化です。カンヌで日本食の話になると、多くの方が笑顔で言ってくださいました。「SUSHI！」やっぱり寿司は世界中で愛されていました。「しゃぶしゃぶ」も人気そして、食事の前に手を合わせる「いただきます」。私は、この「いただきます」という言葉こそ、日本が世界に届けられる素晴らしい文化だと思っています。作ってくれた人への感謝。食材への感謝。命をいただくことへの感謝。食べることを通して、命のつながりを思い出す。それは、とても深い日本の精神性です。食文化は、単に美味しいだけではありません。日本人が大切にしてきた感謝の心そのものなのです。3.清潔さと安心感三つ目は、清潔さと安心感です。日本にいると、街がきれいなこと、電車が時間通りに来ること、落とし物が戻ってくることを当たり前のように感じてしまいます。でも世界へ出ると、それがどれほど素晴らしいことなのかに気づきます。道がきれい。公共の場が整っている。時間を大切にする。これは、日本人一人ひとりの意識の積み重ねでできています。誰か一人の力ではありませんし、長い年月を経ての国民のに民度といえます。祓い清めることを大事にしている、みんなで社会を整えようとする力。ここにも、日本の「協力」や「むすぶ心」があるように感じます。清潔さや安心感は、国の信頼につながります。
自分たちで清掃をして整える文化も現代に生きているからこそなのだと思います。世界から見た日本の魅力は、こうした日常の中にもあるのです。
4.四季と自然を楽しむ心四つ目は、四季と自然を楽しむ心です。日本には春夏秋冬があります。春の桜。夏の祭り。秋の紅葉。冬の静けさ。季節ごとに楽しみ方があり、食べ物があり、行事があり、言葉があります。世界にも四季はあるのですが、「季節を感じる」これは日本人が大切にしてきた感性です。
私たちは、自然をただ眺めるだけではなく、暮らしの中に取り入れてきました。季節の花を飾る。旬のものをいただく。季節の挨拶を交わす。節供を通して節目を感じる。暑さ寒さの中にも、自然の恵みを見つける。この感性は、とても日本らしい美しさだと思います。世界へ出たからこそ、日本の四季の豊かさを改めて感じました。そして、自然とともに生きる日本人の知恵を、もっと次世代へ伝えていきたいと思いました。5.目に見えない精神性五つ目は、目に見えない精神性です。私はここが、日本の一番大きな魅力だと思っています。ありがとう。いただきます。おかげさま。もったいない。むすぶ。これらの言葉の中には、日本人の生き方が詰まっています。「ありがとう」は、当たり前ではないことに気づく言葉。「いただきます」は、命のつながりを思い出す言葉。「おかげさま」は、見えない支えに感謝する言葉。「もったいない」は、ものや命を大切にする言葉。「むすぶ」は、人と人、心と心、未来をつなぐ言葉。どれも、日常の中にある日本の宝物です。世界の人は、日本の文化に興味を持っています。とても美しいという声を聞きました。でも、私たちが本当に伝えたい日本の魅力は、観光地や食べ物だけではありません。その奥にある、日本人の心です。世界を見たからこそ、憧れの声を直接聞いて、日本をもっと好きになったカンヌへ行って、私は日本をもっと好きになりました。それは、世界と比べて日本が一番だと思ったからではありません。世界には、それぞれの国の魅力があります。それぞれの文化があります。それぞれの誇りがあります。だからこそ、EachRespect。お互いを尊重し合うことが大切です。その上で、日本人である私たちは、日本の魅力をもっと知っていい。もっと語っていい。もっと次世代へ届けていい。私はそう感じました。世界が憧れている日本。その魅力を、私たち自身がもう一度思い出すこと。そして、自分の言葉で語れるようになること。それが、これからの日本にとって大切な学びになると思っています。TodayJapanはこれからも、人をむすぶ。世代をむすぶ。世界をむすぶ。その学びと体験を通して、日本の魅力を次世代へ届けていきます。

WhatisJapanインスタグラムも配信しています。次回予告カンヌ報告ブログ第5弾は、EachRespect～世界から学んだ対話の力～をお届けします。国籍も言葉も文化も違う人たちと出会い、私が一番心に残った言葉。それが、EachRespectでした。違いを否定するのではなく、違いから学ぶ。相手を尊重しながら、自分の想いも伝える。これからの時代に必要な「対話の力」について綴ります。どうぞお楽しみに。
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260602225243/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第3弾｜なぜ私はおむすびドレスを選んだのか</title>
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第3弾｜なぜ私はおむすびドレスを選んだのか<brdata-end="4513"data-start="4510"/>TodayJapan株式会社の増田美子です。カンヌ報告ブログ第3弾です。なぜ私はおむすびドレスを選んだのか～世界に届けたかった日本の“むすぶ心”～をテーマにしますカンヌのレッドカーペットを歩くと決まった時、多くの方から聞かれました。「どんなドレスを着るんですか？」もちろん、世界中の方が集まる特別な舞台です。華やかさも大切ですし、自分らしさを表現することも大切です。でも、私が最初に考えたのは、「何を着るか」ではなく、「何を伝えるか」でした。そして私が選んだのが、おむすびドレス。TodayJapanとして活動している私が、世界に届けたいものは何だろう。そう考えた時に浮かんだのが、おむすびだったのです。よしこさーんといえば、おむすびよしこさーん調べでは、９３パーセントの方がおにぎりと言っているところからスタートしてますが、3年後には９３パーセントの方におむすびと言って欲しい思いがあるのです。おむすびは、ただの食べ物ではない日本人にとっておむすびは、単なる食べ物ではありません。運動会のお弁当。家族のために握ってくれた母の手。誰かを思いながら握る。誰かのために作る。そこにはいつも、人のぬくもりがあります。だから私は、おむすびには日本人の優しさや思いやりが詰まっていると思うのです。そしてもう一つ。おむすびには、「むすぶ」という大切な意味があります。日本人が大切にしてきた「むすぶ」という考え方「むすぶ」という言葉には、結ぶつなぐ生み出すという意味があります。ここは一度私の話を直接聞いていただきたいのですが日本神話では「産霊（むすひ）」という言葉があり、異なるものが結びつくことで新しい命や力が生まれると考えられてきました。私はこの考え方がとても好きです。なぜなら、人と人が出会うことも、学びと体験が結びつくことも、世代と世代がつながることも、すべて「むすぶ」だからです。おむすびドレスも私がデザインをしましたが、制作にあたり数々の結びがあって仕上がりました。愛知県在住の和裁師安藤万陽さんのお力がなければ実現できなかった舞台です。本当にご縁に感謝しております。TodayJapanの活動も、人をむすぶ。世代をむすぶ。世界をむすぶ。を大切にしています。だからこそ、世界へ行くなら、おむすびを連れて行きたいと思いました。日本は「団結」の文化を育んできた国世界に出て改めて感じたことがあります。それは、日本は昔から「団結」が得意な国だということです。田植えもそう。お祭りもそう。地域の行事もそう。子育てもそう。一人で完結するのではなく、みんなで力を合わせる。助け合う。支え合う。そんな文化の中で日本は育まれてきました。おむすびも同じです。一粒一粒のお米は小さな存在です。けれど、力を合わせることで、一つのおむすびになります。私はそこに、日本人らしい知恵が詰まっているように感じています。世界だからこそ伝えたかったことカンヌでは、本当にたくさんの国の方と出会いました。言葉も違う。文化も違う。価値観も違う。でも、その違いがあるからこそ、人は対話し、協力し、理解し合おうとするのだと思いました。世界は違いでできています。だからこそ必要なのは、競争だけではなく、協力。分断ではなく、対話。勝ち負けではなく、共創。私はそんな時代に入っていると感じています。今こそ「むすぶ」の時代AIが進化し、便利な時代になりました。検索をすれば答えは出てきます。でも、人と人をむすぶことは、人にしかできません。だから私は、これからますます「むすぶ心」が大切になると思っています。おむすびの中には、日本人が大切にしてきた思いやり協力感謝団結の精神が詰まっています。一人ではできないことも、むすぶことでできる。私はそのメッセージを込めて、カンヌのレッドカーペットを歩きました。
世界へ届けたい日本の心おむすびドレスは、単なる衣装ではありません。私にとっては、日本人としての誇りであり、未来への願いでした。日本には世界に届けられる価値がまだまだたくさんあると確信しました。今こそ、協力の時代。今こそ、むすぶ時代。それが、私がおむすびドレスを選んだ理由です。

美味しい釜だきおむすびを食べていただくイベントも企画しています公式ラインでも案内していきますので、直接お話を聞いてくださいね次回は、カンヌ報告ブログ第4弾「世界が憧れる日本の5つの魅力」世界の方々と交流する中で、改めて気づいたことをお伝えします。

レッドカーペットのおむすびドレスはこちら
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<link>https://todayjapan.net/blog/detail/20260602002804/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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